第14回グローバル・ガバナンス学会研究大会 開催のお知らせ

第14回グローバル・ガバナンス学会が2021年11月13(土)・14(日)に開催されました。

プログラムは以下の通りです。

第14回研究大会プログラム(2021年)

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第13回グローバル・ガバナンス研究会

第13回研究会(7月31日開催)についてご案内申し上げます。

下記要領にてオンラインで開催いたします。学会員の皆様の積極的なご参加をお待ちいたしております。

●日時:2021年7月31日(土)14:00-14:50

●開催:オンライン。URLなどは、学会事務局までお問い合わせください。

●プログラム 

進行:中村登志哉会員(名古屋大学)

報告:平川幸子会員(早稲田大学)「『自由で開かれたインド太平洋』における日ASEAN関係と台湾」

※各報告は30分、質疑討論20分の予定です。

みなさまのご参加をお待ちしています。どうぞよろしくお願い申し上げます。

(担当:中村登志哉・小尾美千代) 

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グローバル・ガバナンス研究会 第12回研究会

第12回研究会が開催されます。

●日時:5月29日(土)16:00-17:50 ※15:00-15:50まで総会が開催されます。

●開催:オンライン(URLは学会メーリング・リストをご確認ください。ご不明点は事務局までお問い合わせください。)

●プログラム ※それぞれ報告30分、質疑討論20分の予定です。

第1報告  16:00-16:50
 藤木 剛康 会員(和歌山大学)「中国学派の国際関係理論――均衡対調和?」

第2報告  17:00-17:50
 土谷 岳史 会員(高崎経済大学)「EUにおける人の移動の政治とイギリスの移民政策」

司会:小尾 美千代 会員(南山大学)

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グローバル・ガバナンス研究会 第11回研究会(4月18日開催)【開催済】

グローバル・ガバナンス研究会 第11回研究会(4月18日開催)
下記要領にてオンラインで開催いたします。学会員の皆様の積極的なご参加をお待ちいたしております。

●日時:4月18日(日)13:00-14:45
●開催:オンライン。学会員の皆様はメーリング・リスト掲載のアドレスにアクセスして
    ください。ご不明点は事務局までお問い合わせください。

●プログラム
・司会:中村登志哉会員(名古屋大学)
第1報告  13:00-13:50
安藤由香里会員(大阪大学)・高橋済氏(台東協同法律事務所)
「グローバル法規範からみる入管法改正法案:理論と予測される実際」

第2報告  13:55-14:45
菅英輝会員(九州大学・大阪大学)
「冷戦とは何だったのかー冷戦後の世界にとっての含意」

※各報告は30分、質疑討論20分の予定です。

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コロナ時代の腐敗防止とグローバル・ガバナンス “Anti-Corruption and Global Governance in the age of COVID-19″【開催済】

コロナ時代の腐敗防止とグローバル・ガバナンス

“Anti-Corruption and Global Governance in the age of COVID-19”

腐敗防止ポスター

腐敗とは、汚職や贈収賄などの不正な取引や行為をさします。今日、コロナ禍にあっても、医療品、ワクチンさらには日常生活に必要な食料品の不正取引は、むしろ増えている傾向にあります。北欧などの腐敗が少ない国ほど、社会が豊かになり発展すると言われています。汚職・腐敗防止の問題は社会・経済・文化の違いを超えたグローバルな共通課題です。

シンポジウムでは、コロナ後の社会を展望し、グローバルな人々の健康のみならず、主に社会システムの健全化を検討します。

Corruption refers to illicit transactions and activities such as bribery. Today, even in the face of the corona scourge, the illicit trade in medical supplies, vaccines, and even foodstuffs necessary for daily life tends to increase. It is said that countries with less corruption, such as Scandinavian countries, have richer and more developed societies. The issue of anti-corruption is a common global challenge that transcends social, economic and cultural differences.

The symposium will look at the post-Corona society and examine not only the health of the global population, but mainly the health of the social system.

****Program****************************** 

Moderator: Professor Mariko Shoji, International Exchange Committee(Chair), School of International Studies, Keiai University, Professor

 Opening  Remarks

President Koji Fukuda, School of Political Science and Economics Waseda University, Professor

Vice President Michiyo Obi, Faculty of Policy Studies, Nanzan University, Professor

Panelists:

Dr.Mergen Dyussenov, Advisor to the Minister of Culture and Sports of the Republic of Kazakhstan, former deputy director of the Institute of Management at the Academy of Public Administration under the President of Kazakhstan

Analysis of Anti-Money Laundering and Financing of Terrorism  (AML/CFT) through Policymaking Stages

Prof. Eiji Oyamada, Professor,Graduate School of Global Studies, Doshisha University

Global anticorruption initiative in times of COVID-19

Prof. Makiko Nishitani, Associate Professor, Graduate School of International Cooperation Studies, Kobe University

Global Civil Society Initiatives for Transparency in the Age of COVID-19

Discussant.

Prof. Toru Umeda, The College of Foreign Studies, Reitaku University,Professor

Q&A session

Closing Remarks :

Vice-President Toshiya Nakamura, Graduate School of Informatics, Nagoya University, Professor

*Language: English only (英語のみ)

*主催:グローバル・ガバナンス学会

*Host: Japan Association of Global Governance

*日時:2021年3月17日19時から21時(日本時間)

*Date: JST: 19:00 pm ~21:00 pm, March 17, 2021, AMLT:16:00pm~18:00pm。March 17.2021, UTC: 10:00am~12:00 pm, March 17,2021

*Venue: ZOOM from Japan

日程が近くなったらZOOMアドレスをお知らせします。

If you are not a member of Japan Association of Global Governance, we will send you the URL after your registration.

非会員の方は、ご登録いただいたのち、URLをお送りいたします。

詳細なプログラムはこちら(日本語英語)から

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第13回グローバル・ガバナンス学会研究大会ポスターセッション

第13回グローバル・ガバナンス学会研究大会ポスターセッション(2020年11月14-15日)において、次の2組の研究発表が奨励賞にふさわしいものとして選ばれました。

・福田智洋(早稲田大学大学院 政治学研究科 博士後期課程)
「EU国際公共政策の実施手段に関する一考察――欧州委員会による権限ガバナンス」

・アティラ・ナシル、榊原彩加(宇都宮大学国際学部 学部生)
「ロヒンギャ問題から見る不処罰文化の終止という国際規範と国際刑事裁判所」

おめでとうございます。

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グローバル・ガバナンス研究会 第10回

日時:2020年1月11日(土) 13:00-14:50
会場:場所:帝京大学八王子キャンパス
   「ソラチオスクエア」6階 S67教室
    東京都八王子市大塚359 (京王線高幡不動駅よりバスで帝京大学構内行)
    https://www.teikyo-u.ac.jp/access/hachioji.html
司会:福田耕治会員(早稲田大学)
報告:
・佐藤隆信氏(早稲田大学大学院博士課程進学予定)「国際秩序の変化と軍備管理(仮)」
・松井康浩会員(九州大学)「『長い1970年代』の越境的市民社会による人権実践:ソ連異論派と西側支援者のケース」

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シンポジウム「ブレグジット後のヨーロッパの行方」、国際パブリック・レクチャー“Paradox of German Power – Implications for Japan”【開催済】

この度、学会が共催する下記シンポジウムおよび講演会が開催されますので、ご案
内申し上 げます。
会員の皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。

 ① シンポジウム「ブレグジット後のヨーロッパの行方」
 基調講演:英王立国際問題研究所上級研究員 ハンス・クンドナニ氏
  “Europe after Brexit- Revisit of German Question?”

 討論:渡邊啓貴・帝京大学教授、東京外国語大学名誉教授
           福田耕治・早稲田大学教授、同大学EU研究所所長
           中村登志哉・名古屋大学教授
 進行:中村英俊・早稲田大学准教授、同大学イギリス政治外交研究所所長
 日時:2019年12月5日(木) 16:30-18:00 (開場16:20)
 会場:早稲田大学政治経済学術院3号館 3-305教室
    (地下鉄東西線早稲田駅より徒歩10分)
 主催:早稲田大学地域・地域間研究機構EU研究所、同イギリス政治外交研究所
 共催:グローバル・ガバナンス学会、名古屋大学グローバルメディア研究センター
 後援:日本国際フォーラム
 助成:科学研究費・基盤研究(B)「変貌する大国間関係・グローバル市民社会の交錯とグ
             ローバル・ガバナンス」(課題番号18964691)
言語:英語
備考:入場無料、事前登録不要

② 国際パブリック・レクチャー“Paradox of German Power – Implications for Japan”
講演:英王立国際問題研究所(チャタムハウス)上級研究員 ハンス・クンドナニ氏

討論:中村登志哉・名古屋大学教授
進行:井原伸浩・名古屋大学准教授
日時:2019年12月4日(水) 15:00-17:00(開場14:45)
会場:名古屋大学情報学研究科棟1階 第4講義室
   (地下鉄名城線名古屋大学駅1番出口より徒歩3分)
主催:名古屋大学グローバルメディア研究センター
共催:グローバル・ガバナンス学会、早稲田大学地域・地域間研究機構EU研究所
後援:日本国際フォーラム
助成:科学研究費・基盤研究(B)「変貌する大国間関係・グローバル市民社会の交
             錯とグローバル・ガバナンス」(課題番号18964691)
言語:英語
備考:入場無料、事前登録不要

【ハンス・クンドナニ氏(Hans Kundnani)略歴】
 英王立国際問題研究所(チャタムハウス)上級研究員。英バーミンガム大学アソーシエ 
 イト・フェロー。欧州外交評議会(ECFR)研究部長、ドイツ・マーシャル財団(ワシン 
 トン)上級研究員などを歴任し、2018年から現職。専> 門はドイツやヨーロッパの政
 治・外交。著書“The Paradox of German Power”(Oxford Un iversity Press, 2015. 邦訳
 『ドイツ・パワーの逆説』(2019年)は5カ国語に翻訳 出版され、国際的な評価を受け
 ている。英国出身。 

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グローバル・ガバナンス研究会 第9回研究会

日時:2019年11月9日(土)13:00-14:50
(台風のため、10月12日から順延となりました。)
会場:名古屋大学東山キャンパス全学教育北棟3階 SIS5教室(愛知県名古屋市千種区不老町)
   アクセス http://www.nagoya-u.ac.jp/access/
    キャンパス地図 http://www.nagoya-u.ac.jp/upload_images/nucmjp2018.pdf  (B4①へお越しください)

司会:松井康浩会員(九州大学)
報告:
   加藤博章氏(日本戦略研究フォーラム主任研究員)
   「総合安全保障を巡る日米英関係」(仮)
   首藤もと子会員(筑波大学名誉教授)
   「ASEANの移民労働ガバナンスの展開-制度化、拡張と深化(国内化)」

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アジア国際法学会日本協会 第10回記念研究大会のお知らせ【開催済】

アジア国際法学会日本協会 第10回記念研究大会

2019年7月14日

明治学院大学白金キャンパス 2号館
108-8636 東京都港区白金台1-2-37


大会テーマ:危機に立つグローバル・ガバナンス:アジアからの視点

国際連盟規約の署名から1世紀が経ち、様々な国際組織や制度が平和と繁栄のために発展している。
国際組織や制度は、グローバル・ガバナンスの不可欠の要素として高く評価されてきた。またアジアは、グローバル・ガバナンスの恩恵にあずかると共に、その促進に貢献してきた。
しかし今日、国際組織や制度は国際社会の課題に適切に対応していないとの批判も強まっている。ポピュリズムが高まる中、今後グローバル・ガバナンスは消え去っていくしかないのだろうか。それとも、再起の道に踏み出すことができるのだろうか。
日本協会にとって第10回の記念大会となる本研究大会では、グローバル・ガバナンスの来し方行く末を考える。

https://asiansil-jp.org/events/20190410/
https://asiansil-jp.org/english/20190410-2/

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