第19回研究大会(2026年5月9〜10日、愛知大学・名古屋キャンパス)の大会プログラムの改訂版を公開いたします。
主な変更は、ポスター・セッションの詳細を追加した点です。各部会・共通論題の内容・スケジュールに変更はございません。
皆様のご参加をお待ちしております。
第19回研究大会プログラム改訂版(日本語)/Revised Program of the 19th Conference (English)
第19回研究大会(2026年5月9〜10日、愛知大学・名古屋キャンパス)の大会プログラムの改訂版を公開いたします。
主な変更は、ポスター・セッションの詳細を追加した点です。各部会・共通論題の内容・スケジュールに変更はございません。
皆様のご参加をお待ちしております。
第19回研究大会プログラム改訂版(日本語)/Revised Program of the 19th Conference (English)
第19回研究大会(2026年5月9〜10日、愛知大学・名古屋キャンパス)の大会プログラムを公開いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
第19回研究大会プログラム(日本語)/Program of the 19th Conference (English)
懇親会の申込締切は例年より早く、4月16日となっておりますので、ご注意ください。
なお、ポスターセッション(学部生、修士課程・博士前期課程の学生のみ)は4月10日まで募集を受け付けております。是非、ゼミ・研究室の学生にお声がけください。募集要項と応募用紙は、ここからダウンロードできます。
第22回研究会を下記要領にて開催いたします。
学会員の皆様の積極的なご参加をお待ちいたしております。
また、非会員であっても、ご関心のある方の参加を歓迎いたします。
参加を希望される方は、こちら(https://docs.google.com/forms/d/1DUMbtORkJuiFx6A3R-4d82_lBZS9lbyWwdNkGMXvcvQ/edit)から2月12日(木)10:00AMまでにお申し込みください。ZoomURLをご案内致します。
●日時:2026年2月14日(土)13:00-1430
●開催:Zoomによるオンライン(URLは応募した方にメールで連絡させていただきます)
●プログラム ※報告20分、質疑討論25分の予定です。
報告:土居健市(公益財団法人 国際文化会館 地経学研究所 主任研究員) 「米中競争下での中国のグローバル・ガバナンス政策」
討論:前嶋和弘(上智大学、グローバル・ガバナンス学会副会長)
報告:渡辺浩司(科学技術振興機構(JST)アジア・太平洋総合研究センターフェロー)「中国の大学における国際機関向け人材の育成」
討論:平川幸子(早稲田大学)
次回の研究大会(第19回)は、2026年5月9日 (土)〜10日(日)に愛知大学(愛知県名古屋市)で開催する予定です。
つきましては、研究大会における部会企画、自由論題報告、若手・博士後期課程院生セッション報告を募集します。詳細は募集要項をご覧ください。若手・博士後期課程院生セッション報告は、この大会から新たに追加するカテゴリーです。皆様からの積極的なご応募をお待ちしております。
応募方法:下記の応募用紙をメールで企画委員会に送付
応募用紙:部会企画_応募用紙・自由論題報告_応募用紙・若手・博士後期課程院生セッション報告
送付先:kikaku【at】ml.globalgovernance.jp ※【at】を@に変えてください
応募締切:2025年11月15日(土)必着
※ポスター・セッションの募集については、秋以降にお知らせします。
グローバル・ガバナンス学会 企画委員会
第18回研究大会(2025年5月10〜11日)において学生限定のポスター・セッションを開催し、特に優れた研究発表を行なった方に奨励賞を授与しました。
【学部生部門】
田村素子(上智大学)「コソボ紛争をめぐるドイツの政策変容要因に関する一考察」
【大学院生部門】
宇都宮有(関⻄学院⼤学⼤学院)「情念とグローバル・ガバナンス—恥はグローバルな正義を動機づけるか—」
ご投稿いただく論文は、グローバル・ガバナンス概念の理論的検討はもとより、実証的で様々な論点を有する論文が期待されます。 具体的には、国際安全保障、環境、開発、金融、人権、貧困、感染症などの国境を越えて生じる問題や人類共通の問題に取り組み、相反する利益や意見を調整しつつ、多元的な価値や文化の共存を目指す過程や構想、そしてこれら諸問題に対処する国際機関や国際レジーム、政府、自治体、多国籍企業、NGO、市民など、グローバル・ガバナンス概念の理解に寄与する論文のご投稿をお待ちしております。
★第12号に関するお知らせ
1. 原稿締め切り:2025年8月末
第12号に確実に掲載するための締め切りです。自由テーマの論文投稿は随時受け付けています。また、今年度分までの会費納入をご確認の上、投稿をお願い致します。
2. 募集原稿:「論文」「書評論文」「研究ノート」の3種類です。
「論文」「研究ノート」は査読を経て編集委員会によって掲載の採否が決定されます。なお、「論文」に投稿した原稿が査読を経て「研究ノート」として掲載される場合もあります。「書評論文」は、編集委員会によって採否が決定されます。
3. 「論文」を投稿される場合の注意:
本誌第12号では「特集」は現時点で未定です。
4. 原稿の制限字数
(1)論文:日本語 20,000 字以内(英語 7,000 words 以内)
(2)書評論文:日本語 10,000 字以内(英語 3,500 words 以内)
(3)研究ノート:日本語 15,000 字以内(英語 5,000 words 以内)
なお、日本語原稿の字数計算にあたっては、執筆要領をご覧ください。
5. 刊行予定:2026年3月
★この他、原稿は随時募集しております。詳しくは以下の投稿規程・執筆要領をご参照ください。また各学会誌掲載の1年後をめどにJ-Stageに登載されます。
★この他、原稿は随時募集しております。詳しくは以下の編集規則、および投稿規程・
執筆要領をご参照ください。
グローバル・ガバナンス学会誌 編集規則(2023年改定)
グローバル・ガバナンス学会誌 投稿規程・執筆要領(2023年改定)
投稿申請用紙
【ファイルが自動でダウンロードされない場合は、右クリックで「リンク先を別名で保存」を使ってください。】
なお、連絡先は以下の通りです。
paper[at]ml.globalgovernance.jp [at]を@に変えてください。
下記の通り、共通論題を市民公開セッションとして開催致します。
ご関心のある方はお気軽にぜひご参加ください。(予約不要・参加費無料)
日時:5月11日(日)10:00〜12:15
会場:白鷗大学本キャンパス(栃木県小山市)
テーマ:熟議と対話のグローバル・ガバナンス(共通論題)
報告:小林綾子(上智大学)「熟議民主主義と大学教育」
報告:佐竹壮一郎(白鷗大学)「何のための政治参加か?―EUにおける熟議の実践をめぐって―」
報告:佐藤史郎(広島市立大学)「失われた風景―核兵器国の道義的義務―」
討論:庄司真理子(敬愛大学)
討論:西谷真規子(神戸大学)
司会:山本直(日本大学)
※会場へのアクセスなど詳細については以下の研究大会プログラムをご参照ください。日本語プログラム
第11号に掲載の事務局所在地に誤りがございました。
正しくは、以下のとおりです。
〒466-8666 愛知県名古屋市昭和区八事本町101-2 中京大学教養教育研究院 本多倫彬研究室
問い合わせ等につきましては、上掲訂正後の事務局宛にお願いをいたします。
以上