第16回グローバル・ガバナンス学会研究大会(2023年5月13日・14日)【予定】

グローバル・ガバナンス学会の次々回(第16回)研究大会は、2023年5月13日 (土)—14日(日)に慶應義塾大学三田キャンパスにて開催の予定です。

他の学会との日程重複を避ける意味からも、コロナ禍以前の5月第2週週末に戻すため、異例ではございますが、第15回研究大会から半年余りでの開催となります。

つきましては、第16回研究大会における自由論題報および部会セッションの報告を募集いたします。詳細は添付ファイルの「自由論題募集要項」または「部会セッション募集要項」をご参照の上、「自由論題応募用紙」あるいは「部会セッション応募用紙」をご準備のうえ、奮ってご応募ください。コロナ感染等の状況によっては、オンライン(Zoom等)方式への変更もあり得ますのでご留意ください。

皆様からの積極的なご応募とご協力を何卒お願い申し上げます。

応募受付期限は2022年10月23日(日)必着とさせていただきます。
(企画委員会宛にメール[kikaku【at】ml.globalgovernance.jp 【at】を@に変えてください]でご提出ください)

グローバル・ガバナンス学会 企画委員会

01自由論題募集要項

02自由論題応募用紙

03部会セッション募集要項

04部会セッション応募用紙

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第15回グローバル・ガバナンス学会研究大会(2022年11月12日・13日)【予定】

グローバル・ガバナンス学会の次回(第15回)研究大会は、2022年11月12日(土)、13日(日)に中京大学(会場:中京大学名古屋キャンパス)にて開催される予定です。

コロナ感染等の状況によっては、オンライン(Zoom等)方式を活用したハイブリッド型への変更もあり得ますので、ご留意ください。

(企画委員会)

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学会誌『グローバル・ガバナンス』第9号【原稿募集中】

現在、学会誌第9号の自由テーマの論文などの投稿申請を受け付けております。原稿の締め切りは2022年9月30日です(エントリーは7月31日ですが、エントリーなしでの投稿も受け付けます)。皆様からの投稿申請をお待ちしております。奮ってご応募ください。

なお各号掲載後1年をめどに J-Stageに登載されます(バックナンバーについては2022年5月中に公開予定です)。

投稿にあたっては、改訂版の執筆要項(2022年4月改定)に即してご執筆ください。特に「5-1 一般的な注意点」「5-5  注と参考文献リストの表記について」の文献表記方法にそってご執筆ください。

(学会誌編集委員会)

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第6期の理事会

第6期の最初の理事会が2022年7月2日にオンライン形式で開催されました。第6期理事会のメンバーについてはこちらをご参照ください。

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学会誌『グローバル・ガバナンス』J-Stage掲載

グローバル・ガバナンス学会の学会誌1号(2014年)~7号(2021年)がJ-Stageで公開されました。

執筆要領上、過去1年分は公開対象となりませんので、今回の公開分で最新版までJ-stageに登載されたことになります。今後は順次公開されていきます。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/sgg/list/-char/ja

先に学会ウェブページで公開されたオンラインジャーナルとあわせて、ご利用下さい。

なお学会誌一覧の上記のページでは、J-Stageの階層が2021巻⇒6号 のようになっています(本誌は「巻」の指定は本来はありません)。これはJ-Stage登載項目に「巻」が必須でありその作業上の都合によるものですので、なにとぞご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

グローバル・ガバナンス学会編集委員会

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グローバル・ガバナンス研究会 第15回研究会

第15回研究会を下記の通り、オンラインにて開催いたします。

■日時:2022年7月2日(土)13:00〜13:50
■開催方法:Zoomオンライン
 ※URLなどは、学会事務局までお問い合わせください。
 (学会員の皆さまにはメーリングリストにてお伝えしております。)
■報告者:山本直会員(日本大学)
「ハンガリーのEU離脱?:親ロ派オルバン首相の対外戦略」
 ※報告25分、質疑討論25分の予定です。
■司会:小尾美千代会員(南山大学)

学会員の皆さまのご参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願い致します。

(研究会担当:首藤もと子・小尾美千代)

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第13回グローバル・ガバナンス学会総会および第14回グローバル・ガバナンス学会研究会

グローバル・ガバナンス学会会員のみなさま

あっという間にゴールデンウイークも終わりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、先般からお伝えしていますように、来る5月14日(土)にグローバル・ガバナンス学会の総会、ならびに研究会を開催いたします。
今回の総会で第5期の理事は任期を終了し、第6期に引き継がれます。
第5期の活動を総括し、今後を展望する総会にしたいと思います。

さらに、総会終了後、研究会も開催いたしますので、ぜひご参加ください。

詳細は以下のとおりです。

<第13回グローバル・ガバナンス学会総会>
●日時:2022年5月14日(土)15:00 – 16:00(予定)
●オンライン開催
●議事次第
1.会長挨拶
2.会員について
3.2021年度活動報告
4.2021年度会計報告
5.2022年度予算案
6.第6期理事の選出について
7.今後の予定
8.その他
9.理事、監事、顧問から一言
(詳細は添付ファイルをご覧ください)

<第14回グローバル・ガバナンス学会研究会>
●日時:5月14日(土)16:00~18:00 ※15時開始の総会の後
●オンライン開催:総会のZoomと同じです
●プログラム
 報告1:玉井良尚会員(立命館大学)「軍都と制水権:軍事拠点における水資源開発に関する考察」(仮)
 報告2:巣山祐子会員(上智大学大学院)「メルケル政権下でのエネルギー政策と現状」(仮)
 ※各報告は30分、質疑討論20分の予定です。
●司会:小尾美千代会員(南山大学)

みなさまのご参加を心待ちにしています。

グローバル・ガバナンス学会会長
福田 耕治

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2022年度研究大会募集

グローバル・ガバナンス学会の次回(第15回)研究大会は、2022年11月12日
(土)、13日(日)に中京大学(会場:中京大学名古屋キャンパス)にて開
催される予定です。

コロナ感染等の状況によっては、オンライン(Zoom等)方式を活用したハイ
ブリッド型への変更もあり得ますので、その点のみご留意ください。

つきましては、次回大会における自由論題報告、部会の研究報告を募集いた
します。詳細は添付ファイルの「自由公募要領」をご参照の上、「自由公募
用紙」あるいは「部会セッション公募用紙」をご準備のうえ、奮ってご応募
いただければ幸いです。
・自由公募要項(2022年度版)
・自由公募用紙(2022年度版)
・部会セッション公募用紙(2022年度版)

応募受付期限は2022年6月19日(日)必着とさせていただきます。
(企画委員会宛にメールでご提出ください)

会員のみなさまからの積極的なご応募とご協力を何卒お願い申し上げます。

グローバル・ガバナンス学会 企画委員会

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グローバル・ガバナンスにおける多様な主体とトランスナショナル規範

グローバル・ガバナンス学会が主催する2022年の国際シンポジウムのお知らせ

(English follows after the Japanese explanation)
国際交流委員会 グローバル・ガバナンス学会
グローバル・ガバナンスにおける多様な主体とトランスナショナル規範
2022年3月17日午前9:00~12:00
主催:グローバル・ガバナンス学会
共催:立命館大学国際地域研究所
共催:科研費基盤B「変貌する大国間関係・グローバル市民社会の交錯とグローバル・ガバナンス  」

グローバル化する国際社会において、国家間秩序を超えて、非国家主体も取り込んだ多様な規範が現出している。これらトランスナショナルな規範は、グローバル・ガバナンスに寄与するものであるか、あるいは規範の多様化、複雑化が、かえってフォーラム・ショッピングやレジーム・ショッピングを引き起こし、秩序の混乱を導くこととなるのか。ハイブリッド化する紛争を見据えて、むしろ国家主体がこれを利用して国家を堅牢化する動きもみられる。バイデン政権が提出したリポート(The White House, Building Resilient Supply Chains, Revitalizing American Manufacturing and Fostering Broad-based Growth,2021 June.)非国家領域における黙示的なルール形成を積極的に利用してサプライチェーンを堅牢化することによって、国家主体の秩序を保つという考え方も出てきている。本パネルでは今後のグローバル・ガバナンスにおける多様な主体とトランスナショナル規範の展望について検討したい。

パネリストには、海外から2名、日本から2名、いずれも若手とベテランの組み合わせ、また国際政治経済学と国際法の組み合わせを考えた。

●日時:2022年3月17日(木)9:00~12:00(日本時間)

●オンライン開催:日程が近づきましたら、ZOOMアドレスをお知らせします。

下記Formsから3月16日までにご登録ください。URLをお送りいたします

https://forms.gle/rsQ7jW7Y7n6E7jwP6

●使用言語:英語

●主催:グローバル・ガバナンス学会

総合司会 庄司真理子 敬愛大学国際学部教授

開会の辞 福田耕治 グローバル・ガバナンス学会会長、早稲田大学政治経済学術院教授

バージニア・ホーフラー(Dr.Virginia Haufler)メリーランド大学教授「気候リスク、プライベートガバナンス、およびトランスナショナルな規範の安定性」

ミア・ラヒム(Mia Rahim)ニューイングランド大学法学部准教授、南オーストラリア「ビッグデータ “に基づくグローバル企業の “ニューノーマル “における規制」

吾郷真一 立命館大学衣笠総合研究機構教授「これからの国際労働基準の姿—ソフトローの活用」

服部崇 京都大学経済研究所特任教授「APEC と国際規範策定におけるその役割」

コメンテーター:

足立研幾 立命館大学国際地域研究所所長、国際関係学部教授

渡邊智明 福岡工業大学社会環境学部准教授

宮脇昇 立命館大学政策科学部教授

International Exchange Committee,  Japan Association of Global Governance

Multilateral Actors and Transnational Norms in Global Governance

Organized by:Japan Association of Global Governance

Co-sponsored by:

– Institute of International Relations and Area Studies(IIRAS), Ritsumeikan University

– Grant-in-Aid for Scientific Research B “Global Governance and the Intersection of Changing Great Power Relations and Global Civil Society

March 17th, 2022 JPT: From 9:00 am -12:00am, UTC: From0:00am-3:00am

(March16th、2022 EST:19:00-22:00ppm-22:00pm)

In the globalizing international society, a variety of norms have emerged that go beyond the interstate order and incorporate non-state actors. Will these transnational norms contribute to global governance, or will the increasing diversity and complexity of norms lead to forum shopping, regime shopping, and confusion in the order? In anticipation of hybridizing conflicts, some state actors seem to be taking advantage of this to make their states more robust. A report submitted by the Biden administration (The White House, Building Resilient Supply Chains, Revitalizing American Manufacturing and Fostering Broad-based Growth,2021, June. In this panel, we will discuss the future of global governance and how it can be applied in the future. This panel will examine the prospects for diverse actors and transnational norms in global governance in the future.

The panelists will be a combination of young and experienced scholars, two from abroad and two from Japan, as well as a combination of international political economy and international law. In consideration of the time difference, we are planning to hold the meeting in February or March, starting at 7:00 p.m. on the East Coast of the United States and 9:00 a.m. in Japan.

General Moderator:Professor Mariko Shoji, Keiai University

Opening Remarks: Dr.Koji FUKUDA, President, Japan Association of Global Governance, Professor, Waseda University

Dr.Virginia Haufler, the University of Maryland, International Relations, International Political Economy, Global Governance “Climate Risk, Private Governance, and Transnational Norms of Stability”

Dr Mia Rahim, Associate Professor, Academic Board; University of New England, South Australia, School of Law “Regulating ‘Big Data’ Based Global Corporations in the ‘New Normal’”

Dr Shinichi AGO, Ritsumeikan University, Professor, Kinugasa Research Institute, Ritsumeikan University “Future of International Labour Standards Setting – The Soft-law Approach“

Takashi HATTORI, Professor, Institute of Economic Research, Kyoto University “APEC and its role in formulating international norms”

Commentator:

Kenki ADACHI, Director of the Institute of International Relations and Area Studies, Professor of International Politics, College of International Relations, Ritsumeikan University

Tomoaki WATANABE, Associate Professor, Fukuoka Institute of Technology

Noboru Miyawaki, Professor, Ritsumeikan University

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グローバル・ガバナンス学会春季特別シンポジウム「グローバル・ガバナンス研究最前線」

グローバル・ガバナンス学会春季特別シンポジウム「グローバル・ガバナンス研究最前線」 

【日時・開催方法等】
日時:3月13日(日) 13:00-15:00
開催方法:オンライン(zoom) 
詳細は事務局までお問い合わせください。

【開催主旨】
この度のシンポジウムでは、アジアにおけるグローバル・ガバナンスを考察する2つの報告を検討する。宮下報告は、東南アジアを含むアジア太平洋地域の市民社会による虐殺予防の取り組みに着目し、「保護する責任」をめぐるグローバル・ガバナンスの課題について考察する。次に、本多報告では、新型コロナ・パンデミック発生後、米中対立などコロナのもたらす国際関係の変容が語られてきた中で、アジアの中小国の動き、並びに大国政治の織り成す国際政治の様相に着目し、ポスト・コロナのグローバル・ガバナンスを考える。
【プログラム】(敬称略)
ご挨拶 グローバル・ガバナンス学会 福田耕治会長(早稲田大学)

報告1 
「保護する責任(R2P)をめぐるグローバル・ガバナンス―アジア太平洋地域に広がる市民社会の虐殺予防に着目して」(仮)
報告者 宮下大夢会員(名城大学)
討論者 本多美樹会員(法政大学)

報告2
「アジアからみるポスト・コロナの国際関係―現代国際政治をみるもう一つの視点」(仮)
報告者 本多倫彬会員(中京大学)
討論者 大澤傑会員(愛知学院大学)

全体討論 
進行 中村登志哉会員(名古屋大学)

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