第13回グローバル・ガバナンス学会研究大会ポスターセッション

第13回グローバル・ガバナンス学会研究大会ポスターセッション(2020年11月14-15日)において、次の2組の研究発表が奨励賞にふさわしいものとして選ばれました。

・福田智洋(早稲田大学大学院 政治学研究科 博士後期課程)
「EU国際公共政策の実施手段に関する一考察――欧州委員会による権限ガバナンス」

・アティラ・ナシル、榊原彩加(宇都宮大学国際学部 学部生)
「ロヒンギャ問題から見る不処罰文化の終止という国際規範と国際刑事裁判所」

おめでとうございます。

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グローバル・ガバナンス研究会 第10回

日時:2020年1月11日(土) 13:00-14:50
会場:場所:帝京大学八王子キャンパス
   「ソラチオスクエア」6階 S67教室
    東京都八王子市大塚359 (京王線高幡不動駅よりバスで帝京大学構内行)
    https://www.teikyo-u.ac.jp/access/hachioji.html
司会:福田耕治会員(早稲田大学)
報告:
・佐藤隆信氏(早稲田大学大学院博士課程進学予定)「国際秩序の変化と軍備管理(仮)」
・松井康浩会員(九州大学)「『長い1970年代』の越境的市民社会による人権実践:ソ連異論派と西側支援者のケース」

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シンポジウム「ブレグジット後のヨーロッパの行方」、国際パブリック・レクチャー“Paradox of German Power – Implications for Japan”【開催済】

この度、学会が共催する下記シンポジウムおよび講演会が開催されますので、ご案
内申し上 げます。
会員の皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。

 ① シンポジウム「ブレグジット後のヨーロッパの行方」
 基調講演:英王立国際問題研究所上級研究員 ハンス・クンドナニ氏
  “Europe after Brexit- Revisit of German Question?”

 討論:渡邊啓貴・帝京大学教授、東京外国語大学名誉教授
           福田耕治・早稲田大学教授、同大学EU研究所所長
           中村登志哉・名古屋大学教授
 進行:中村英俊・早稲田大学准教授、同大学イギリス政治外交研究所所長
 日時:2019年12月5日(木) 16:30-18:00 (開場16:20)
 会場:早稲田大学政治経済学術院3号館 3-305教室
    (地下鉄東西線早稲田駅より徒歩10分)
 主催:早稲田大学地域・地域間研究機構EU研究所、同イギリス政治外交研究所
 共催:グローバル・ガバナンス学会、名古屋大学グローバルメディア研究センター
 後援:日本国際フォーラム
 助成:科学研究費・基盤研究(B)「変貌する大国間関係・グローバル市民社会の交錯とグ
             ローバル・ガバナンス」(課題番号18964691)
言語:英語
備考:入場無料、事前登録不要

② 国際パブリック・レクチャー“Paradox of German Power – Implications for Japan”
講演:英王立国際問題研究所(チャタムハウス)上級研究員 ハンス・クンドナニ氏

討論:中村登志哉・名古屋大学教授
進行:井原伸浩・名古屋大学准教授
日時:2019年12月4日(水) 15:00-17:00(開場14:45)
会場:名古屋大学情報学研究科棟1階 第4講義室
   (地下鉄名城線名古屋大学駅1番出口より徒歩3分)
主催:名古屋大学グローバルメディア研究センター
共催:グローバル・ガバナンス学会、早稲田大学地域・地域間研究機構EU研究所
後援:日本国際フォーラム
助成:科学研究費・基盤研究(B)「変貌する大国間関係・グローバル市民社会の交
             錯とグローバル・ガバナンス」(課題番号18964691)
言語:英語
備考:入場無料、事前登録不要

【ハンス・クンドナニ氏(Hans Kundnani)略歴】
 英王立国際問題研究所(チャタムハウス)上級研究員。英バーミンガム大学アソーシエ 
 イト・フェロー。欧州外交評議会(ECFR)研究部長、ドイツ・マーシャル財団(ワシン 
 トン)上級研究員などを歴任し、2018年から現職。専> 門はドイツやヨーロッパの政
 治・外交。著書“The Paradox of German Power”(Oxford Un iversity Press, 2015. 邦訳
 『ドイツ・パワーの逆説』(2019年)は5カ国語に翻訳 出版され、国際的な評価を受け
 ている。英国出身。 

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グローバル・ガバナンス研究会 第9回研究会

日時:2019年11月9日(土)13:00-14:50
(台風のため、10月12日から順延となりました。)
会場:名古屋大学東山キャンパス全学教育北棟3階 SIS5教室(愛知県名古屋市千種区不老町)
   アクセス http://www.nagoya-u.ac.jp/access/
    キャンパス地図 http://www.nagoya-u.ac.jp/upload_images/nucmjp2018.pdf  (B4①へお越しください)

司会:松井康浩会員(九州大学)
報告:
   加藤博章氏(日本戦略研究フォーラム主任研究員)
   「総合安全保障を巡る日米英関係」(仮)
   首藤もと子会員(筑波大学名誉教授)
   「ASEANの移民労働ガバナンスの展開-制度化、拡張と深化(国内化)」

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学会国際交流事業ミランダ・シュラーズ教授講演会

この度、下記、講演会、および懇話会を開催いたします。これらのイベントは、
グローバル・ガバナンス学会の国際交流事業の一環として開催されるものです。
会員の皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。

①講演会「ドイツの気候変動政策」
 日時:2019年1月12日(土) 14:00-16:00
 講演者:ミランダ・シュラーズ (Miranda Schreurs)
     (ミュンヘン工科大学バイエルン公共政策研究科環境気候政策教授)
 会場:南山大学G25教室
    アクセス https://www.nanzan-u.ac.jp/CMAP/nagoya/campus-nago.html
 備考:言語は日本語(又は日本語による逐語訳あり)
 共催:南山大学アジア・太平洋研究センター

②「持続可能な開発をめぐるグローバル・ガバナンス」に関する懇話会
 日時:2019日1月13日(日) 10:30-12:00
 参加予定者:ミランダ・シュラーズ、GG学会会員、その他関心のある方
 会場:名古屋大学東山キャンパス情報学部(全学教育北)棟3階 SIS5講義室
    アクセス http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/index.html (地図内 B4-1)
 備考:言語は原則英語
 共催:名古屋大学グローバルメディア研究センター

招聘研究者:Prof. Dr. Miranda Schreurs(ミランダ・シュラーズ)
ミュンヘン工科大学バイエルン公共政策研究科環境気候政策教授(Professor of
Environmental and Climate Policy, Bavarian School of Public Policy,
Technical University of Munich)
https://www.professoren.tum.de/en/schreurs-miranda/

【略歴】
メリーランド大学教授、ベルリン自由大学教授・環境政策研究所所長を経て2016
年より現職。欧州環境・持続可能性評議会(EEAC)副会長。2011年3月よりメル
ケル政権に原発廃止を提言した「安全なエネルギー供給に関する倫理委員会」委
員、2008年から2016年までドイツ政府「原子力・再生エネルギー政策諮問委員会」
委員、「環境問題専門家委員会(SRU)」委員などを務める。著書に『地球環境
問題の比較政治学:日本・ドイツ・アメリカ』(岩波書店、2007年)、『ドイツ
は脱原発を選んだ(岩波ブックレット818)』(岩波書店、2011)など。
※英語業績、受賞歴についてはリンク先をご参照ください。

 参加登録は不要ですが、資料準備等の関係上、ご参加いただける場合には事前
に、学会事務局までご連絡をいただければ幸いです。

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Fourth Period (2018-2020)

PositionChargeNameOrganization
PresidentHirotaka WATANABETokyo Univeristy of Foreigh Studies
Vice PresidentOverviewKoji FUKUDAWaseda University
Vice PresidentYasuhiro MATSUIKyushu University
Executive DirectorTreasurer
Michiyo OBINanzan University
Executive DirectorPlanning Yoichiro USUINiigata University of International and Information Studies
Executive DirectorPlanning Fuminori MATSUMURAUtsunomiya University
Executive DirectorEditorKoichi SUGIURAWayo Women's University
Executive DirectorEditorSachiko HIRAKAWAWaseda University
Executive DirectorEditorTakehiko UEMURAYokohama City University
Executive DirectorNews LetterAkio TAKAYANAGIFerris University
Executive DirectorInformation and WebMasataka TAMAITohoku University of Community Service and Science
Executive DirectorInternational ExchangeKenki ADACHIRitsumeikan University
Executive DirectorExternal AffairsHajime OKUSAKOWaseda University
Executive DirectorInstitutional ImprovementNoboru MIYAWAKIRitsumeikan University
Institutional ImprovementSatoshi OYANEDoshisha University
Executive DirectorSecreatry GeneralToshiya NAKAMURANagoya University
InspectorMariko SHOJIKeiai University
InspectorMotoko SHUTOUniversity of Tsukuba
Adviser
Takehiko YAMAMOTOEmeritus Professor of Waseda University
Adviser
Hideki KANEmeritus Professor of Kyushu University
Kyoto University of Foreign Studies
Adviser
Satoshi OYANEDoshisha University
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グローバル・ガバナンス研究会 第8回研究会

日時:2018年12月22日(土)13:00-14:50
会場:名古屋大学東山キャンパス全学教育北棟3階 SIS5教室(愛知県名古屋市千種区不老町)
 アクセス http://www.nagoya-u.ac.jp/access/
  キャンパス地図 http://www.nagoya-u.ac.jp/upload_images/nucmjp2018.pdf   (B4①へお越しください)

司会:松井康浩会員(九州大学)
報告:廣野美和会員(立命館大学)
   「中国の平和構築と人道支援: 現地の視点からみた国際的責任(仮題)」
   小尾美千代会員(南山大学)
   「アメリカ中間選挙以降の州政府による再生可能エネルギー導入政策(仮
    題)」

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グローバル・ガバナンス学会 第7回研究会のお知らせ

■グローバル・ガバナンス学会 第7回研究会■
日時:2018年10月7日(日)13:00-14:50
会場:東京外国語大学本郷サテライト 8階会議室
            (東京都文京区本郷2-14-10)      アクセス http://www.tufs.ac.jp/common/satellite/

司会:松井康浩会員(九州大学)
報告:佐藤隆信会員(早稲田大学博士前期・富士通総研)
   「欧州における武器輸出規制の現状と課題(仮)」
   井原伸浩会員(名古屋大学)
   「福田赳夫の外交思想と対ASEANイメージ外交」  
 
参加費:無料
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グローバル・ガバナンス学会 第4期理事会(2018~2020年期)

役職担当氏名所属等
会長渡邊啓貴東京外国語大学
副会長総括担当福田耕治早稲田大学
副会長松井康浩九州大学
理事会計担当小尾美千代南山大学
理事企画担当臼井陽一郎新潟国際情報大学
理事企画担当松村史紀宇都宮大学
企画委員会 委員小松志朗山梨大学
企画委員会 委員武田健東海大学
理事編集担当杉浦功一
和洋女子大学
理事編集担当平川幸子早稲田大学
理事編集委員上村雄彦横浜市立大学
編集委員会 委員宮下大夢早稲田大学
理事ニューズレター担当高柳彰男フェリス女学院大学
理事ホームページ担当玉井雅隆東北公益文科大学
理事国際交流担当足立研幾立命館大学
理事渉外担当奥迫元早稲田大学
理事学会制度整備担当宮脇昇立命館大学
理事事務局長中村登志哉名古屋大学
監事庄司真理子敬愛大学
監事首藤もと子筑波大学
顧問山本武彦早稲田大学名誉教授
顧問菅英輝
九州大学名誉教授
京都外国語大学
顧問大矢根聡同志社大学
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Towards a Global IR: Origins, Evolution and Transformation of a Discipline 講演会開催のお知らせ


グローバルガバナンス学会後援の下、立命館大学国際地域研究所・紛争・平和構築研究プロジェクト、および立命館大学アジア・日本研究推進プログラム「ASEAN共同体時代の人間の安全保障プロジェクト」は、下記イベントを開催いたします。ご関心のあるグローバルガバナンス学会会員の皆様のご参加を歓迎いたします(参加費無料)。

●イベント開催要項
日時:7月12日    13:00-14:30
場所:立命館大学衣笠キャンパ 創思館カンファレンスホール
講師:Amitav Acharya (American University)
演題:Towards a Global IR: Origins, Evolution and Transformation of a Discipline

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