グローバル・ガバナンス学会の概要

「グローバル・ガバナンス学会」は、2012年3月に創設された学術団体です。安全保障、金融、開発、地球環境、人権、健康など、多様な分野において国境を越える課題が生じ、それらに対応して国際秩序や国際規範が成立、変化しつつあります。「グ ローバル・ガバナンス学会」では、こうした今日および過去の現象に関して、国際政治論、国際経済学、国際社会学、政治学、行政学などに基づく学際的研究の推進、研究成果の報告と会員間の交流を展開しています。

  • 入会の手続き 会費は一般会員5000円、学生会員(大学院生、PD等)2500円
    入会申込はこちらから

グローバル・ガバナンス学会の主な活動

1.研究大会の開催

年に1度の研究大会を開催し、会員が先端的な学術的研究の成果を発表し、議論を行います。共通論題では毎年の特に重要なテーマについて研究を報告し、会員全体で議論します。また部会では、専門的なテーマ毎に会員が研究成果を報告し、討議します。若手会員を中心に自由に研究を発表する自由論題のセッションやブラウン・バッグ・ミーティング(Brown Bag Meeting:BBM)も開催し、研究上の対話と交流を行います。

2.学会誌『グローバル・ガバナンス』の刊行

グローバル・ガバナンス学会の機関誌として『グローバル・ガバナンス』を刊行しています。グローバル・ガバナンスの概念と理論の検討はもとより、安全保障、地球環境、開発、貧困など、国境を越える多様な課題や人類共通の問題への対応、国際秩序や国際規範の展開、それらをめぐる国際機関や各国の政府、自治体、企業、NGO、市民団体などの動向に関する実証的、理論的な論文を掲載しています。 会員は『グローバル・ガバナンス』に随時投稿でき、適切な査読を通じて掲載を決定しています。

■第4号原稿募集のお知らせ
 1)原稿締切:2017年9月15日
   第4号投稿を希望される方は、5月末までに学会誌投稿申請用紙に必要事項を記載
   の上、編集委員会(papersubmission(A)globalgovernance.jp)までお送りくださ
   い(上記アドレスの(A)を@にご変換ください)。
 2)募集原稿:「論文」「書評論文」「その他(研究ノートなど)」
 3)第4号特集テーマ:「勃興するポピュリズムと国際秩序」
   ★自由テーマに関する論文も受け付けております。

  • 過去の『グローバル・ガバナンス』
     第3号まで発刊されています。
     第2号までのバックナンバーはこちらをご覧ください。
  • 学会誌編集規則、投稿規程・執筆要領はこちらから

3.その他の活動

グローバル・ガバナンス学会では、国内外の関連学会・団体と研究交流を行い、研究大会を共催し、国際シンポジウムなどを開催しています。

・『グローバル・ガバナンス学会ニューズレター』

第1号から第8号まで発行されています。ニューズレターには、(1)研究大会の各部会・共通論題の内容紹介、(2)理事会の議事録、(3)各委員会からの案内、(4)新入会員の紹介、などの情報が掲載されています。

バックナンバーはこちらをご覧ください。

ニューズレター最新号(第8号)を発行・掲載致しました。上記バックナンバーのページからご覧いただけます。


■学会創設5周年記念事業のお知らせ
2012年に創設されたグローバル・ガバナンス学会は、2017年に5周年を迎えます。つきましては、様々な記念事業を企画しております。詳細は後日ご連絡いたします。

    ■寄付のお願い
    本学会では各種の活動に加えて5周年記念事業を進めておりますが、近年、学会  
    誌作成費や研究大会の施設利用費をはじめとして、学会運営をめぐる経済的環境
    は厳しさを増しております。つきましては、5周年記念事業を円滑に進めるとと
    もに、今後の学会活動をより安定的に実施してゆくために、会員の皆様にご寄付
    をお願いできないかと考得ております。

    つきましては、会員の皆様にはご負担をおかけしてしまい、たいへん心苦しいと 
    ころですが、学会という研究の場のさらなる発展のため、ご理解を頂戴できれば
    幸甚に存じます。ご協力のほどよろしくお願いします。

★ご寄付は一口1000円よりお願いしておりますが、何口でも大変ありがたく存
 じます。
★振込先(ゆうちょ銀行)
 口座名:学会創設5周年記念事業委員会
    口座記号番号:00110-6-363101  (学会費納入口座とは異なります。)
★他行からのご入金 
 銀行名 : ゆうちょ銀行
 支店名 : 〇一九 (漢数字でゼロ・イチ・キューです)
 口座種目: 当座
 口座番号: 0363101 (7桁です)
 名義  : 学会創設5周年記念事業委員会