グローバル・ガバナンス学会

理事会からのお知らせ〇
■学会誌『グローバル・ガバナンス』J-Stage掲載の件

グローバル・ガバナンス学会の学会誌1号(2014年)~7号(2021年)がJ-Stageで公開されました。
執筆要領上、過去1年分は公開対象となりませんので、今回の公開分で最新版までJ-stageに登載されたことになります。今後は順次公開されていきます。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/sgg/list/-char/ja

先に学会ウェブページで公開されたオンラインジャーナルとあわせて、ご利用下さい。

なお学会誌一覧の上記のページでは、J-Stageの階層が2021巻⇒6号 のようになっています(本誌は「巻」の指定は本来はありません)。これはJ-Stage登載項目に「巻」が必須でありその作業上の都合によるものですので、なにとぞご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

グローバル・ガバナンス学会
編集委員会

■学会誌『グローバル・ガバナンス』第9号の原稿募集(編集委員会)

現在、学会誌第9号の自由テーマの論文などの投稿申請を受け付けております。原稿の締め切りは2022年9月30日です(エントリーは7月31日ですが、エントリーなしでの投稿も受け付けます)。皆様からの投稿申請(申請用紙は添付ファイル)をお待ちしております。奮ってご応募ください。

なお各号掲載後1年をめどに J-Stageに登載されます(バックナンバーについては今年5月中に公開予定です)。

投稿にあたっては、改訂版の執筆要項(2022年4月改定:添付ファイル)に即してご執筆ください。特に「5-1 一般的な注意点」「5-5 注と参考文献リストの表記について」の文献表記方法にそってご執筆ください。

(学会誌編集委員会)

■2022年度研究大会 募集のお知らせ■
グローバル・ガバナンス学会の次回(第15回)研究大会は、2022年11月12日
(土)、13日(日)に中京大学(会場:中京大学名古屋キャンパス)にて開
催される予定です。

コロナ感染等の状況によっては、オンライン(Zoom等)方式を活用したハイ
ブリッド型への変更もあり得ますので、その点のみご留意ください。

つきましては、次回大会における自由論題報告、部会の研究報告を募集いた
します。詳細は添付ファイルの「自由公募要領」をご参照の上、「自由公募
用紙」あるいは「部会セッション公募用紙」をご準備のうえ、奮ってご応募
いただければ幸いです。
自由公募要項(2022年度版)
自由公募用紙(2022年度版)
部会セッション公募用紙(2022年度版)

応募受付期限は2022年6月19日(日)必着とさせていただきます。
(企画委員会宛にメールでご提出ください)

会員のみなさまからの積極的なご応募とご協力を何卒お願い申し上げます。

グローバル・ガバナンス学会 企画委員会

グローバル・ガバナンス学会が主催する2022年の国際シンポジウムのお知らせ(English follows after the Japanese explanation)
国際交流委員会 グローバル・ガバナンス学会
グローバル・ガバナンスにおける多様な主体とトランスナショナル規範
2022年3月17日午前9:00~12:00
主催:グローバル・ガバナンス学会
共催:立命館大学国際地域研究所
共催:科研費基盤B「変貌する大国間関係・グローバル市民社会の交錯とグローバル・ガバナンス  」

グローバル化する国際社会において、国家間秩序を超えて、非国家主体も取り込んだ多様な規範が現出している。これらトランスナショナルな規範は、グローバル・ガバナンスに寄与するものであるか、あるいは規範の多様化、複雑化が、かえってフォーラム・ショッピングやレジーム・ショッピングを引き起こし、秩序の混乱を導くこととなるのか。ハイブリッド化する紛争を見据えて、むしろ国家主体がこれを利用して国家を堅牢化する動きもみられる。バイデン政権が提出したリポート(The White House, Building Resilient Supply Chains, Revitalizing American Manufacturing and Fostering Broad-based Growth,2021 June.)非国家領域における黙示的なルール形成を積極的に利用してサプライチェーンを堅牢化することによって、国家主体の秩序を保つという考え方も出てきている。本パネルでは今後のグローバル・ガバナンスにおける多様な主体とトランスナショナル規範の展望について検討したい。

パネリストには、海外から2名、日本から2名、いずれも若手とベテランの組み合わせ、また国際政治経済学と国際法の組み合わせを考えた。

●日時:2022年3月17日(木)9:00~12:00(日本時間)

●オンライン開催:日程が近づきましたら、ZOOMアドレスをお知らせします。

下記Formsから3月16日までにご登録ください。URLをお送りいたします

https://forms.gle/rsQ7jW7Y7n6E7jwP6

●使用言語:英語

●主催:グローバル・ガバナンス学会

総合司会

庄司真理子 敬愛大学国際学部教授

開会の辞

福田耕治 グローバル・ガバナンス学会会長、早稲田,政治経済学術院大学教授

バージニア・ホーフラー(Dr.Virginia Haufler):メリーランド大学教授

「気候リスク、プライベートガバナンス、およびトランスナショナルな規範の安定性」

ミア・ラヒム(Mia Rahim):ニューイングランド大学法学部准教授、南オーストラリア

「ビッグデータ “に基づくグローバル企業の “ニューノーマル “における規制」

吾郷真一:立命館大学衣笠総合研究機構教授

「これからの国際労働基準の姿 ー ソフトローの活用」

服部 崇:京都大学経済研究所特任教授

「APEC と国際規範策定におけるその役割」

コメンテーター:足立研幾:立命館大学国際地域研究所所長、国際関係学部教授

渡邊智明:福岡工業大学社会環境学部准教授

宮脇昇:立命館大学政策科学部教授

International Exchange Committee    Japan Association of Global Governance「NEW」のイラスト文字

Multilateral Actors and Transnational Norms in Global Governance

Organized by:Japan Association of Global Governance

Co-sponsored by:

Institute of International Relations and Area Studies(IIRAS), Ritsumeikan University

Grant-in-Aid for Scientific Research B “Global Governance and the

Intersection of Changing Great Power Relations and Global Civil Society

 

March 17th, 2022 JPT:From 9:00 am -12:00am

                                UTC:From0:00am-3:00am

(March16th、2022 EST:19:00-22:00ppm-22:00pm)

In the globalizing international society, a variety of norms have emerged that go beyond the interstate order and incorporate non-state actors. Will these transnational norms contribute to global governance, or will the increasing diversity and complexity of norms lead to forum shopping, regime shopping, and confusion in the order? In anticipation of hybridizing conflicts, some state actors seem to be taking advantage of this to make their states more robust. A report submitted by the Biden administration (The White House, Building Resilient Supply Chains, Revitalizing American Manufacturing and Fostering Broad-based Growth,2021, June. In this panel, we will discuss the future of global governance and how it can be applied in the future. This panel will examine the prospects for diverse actors and transnational norms in global governance in the future.

The panelists will be a combination of young and experienced scholars, two from abroad and two from Japan, as well as a combination of international political economy and international law. In consideration of the time difference, we are planning to hold the meeting in February or March, starting at 7:00 p.m. on the East Coast of the United States and 9:00 a.m. in Japan.

General Moderator:Professor Mariko Shoji, Keiai University.

Opening Remarks:

Dr.Koji FUKUDA, President, Japan Association of Global Governance, Professor, Waseda University

Dr.Virginia Haufler, the University of Maryland,

International Relations, International Political Economy, Global Governance

“Climate Risk, Private Governance, and Transnational Norms of Stability”

Dr Mia Rahim, Associate Professor, Academic Board; University of New England, South Australia, School of Law

“Regulating ‘Big Data’ Based Global Corporations in the ‘New Normal’”

Dr Shinichi AGO, Ritsumeikan University, Professor, Kinugasa Research Institute, Ritsumeikan University

“Future of International Labour Standards Setting – The Soft-law Approach“

Takashi HATTORI, Professor, Institute of Economic Research, Kyoto University

“APEC and its role in formulating international norms”

Commentator: Kenki ADACHI, Director of the Institute of International Relations and Area Studies

Professor of International Politics, College of International Relations,

Ritsumeikan University

Tomoaki WATANABE, Associate Professor, Fukuoka Institute of Technology

Noboru Miyawaki, Professor, Ritsumeikan University

プログラムはこちら

グローバル・ガバナンス学会春季特別シンポジウム「グローバル・ガバナンス研究最前線」 「NEW」のイラスト文字

【日時・開催方法等】
日時:3月13日(日) 13:00-15:00
開催方法:オンライン(zoom) 
詳細は事務局までお問い合わせください。

【開催主旨】
この度のシンポジウムでは、アジアにおけるグローバル・ガバナンスを考察する2つの報告を検討する。宮下報告は、東南アジアを含むアジア太平洋地域の市民社会による虐殺予防の取り組みに着目し、「保護する責任」をめぐるグローバル・ガバナンスの課題について考察する。次に、本多報告では、新型コロナ・パンデミック発生後、米中対立などコロナのもたらす国際関係の変容が語られてきた中で、アジアの中小国の動き、並びに大国政治の織り成す国際政治の様相に着目し、ポスト・コロナのグローバル・ガバナンスを考える。
【プログラム】(敬称略)
ご挨拶 グローバル・ガバナンス学会 福田耕治会長(早稲田大学)

報告1 
「保護する責任(R2P)をめぐるグローバル・ガバナンス―アジア太平洋地域に広がる市民社会の虐殺予防に着目して」(仮)
報告者 宮下大夢会員(名城大学)
討論者 本多美樹会員(法政大学)

報告2
「アジアからみるポスト・コロナの国際関係―現代国際政治をみるもう一つの視点」(仮)
報告者 本多倫彬会員(中京大学)
討論者 大澤傑会員(愛知学院大学)

全体討論 
進行 中村登志哉会員(名古屋大学)

■第14回グローバル・ガバナンス学会研究大会 開催のお知らせ
 第14回グローバル・ガバナンス学会が11月13(土)・14(日)に開催されました。
 プログラムは以下の通りです。
 第14回研究大会プログラム(2021年)

   
■【第13回グローバル・ガバナンス学会研究会】
  
第13回研究会(7月31日開催)についてご案内申し上げます。
下記要領にてオンラインで開催いたします。学会員の皆様の積極的なご参加をお待ちいたしております。

●日時:7月31日(土)14:00-14:50
●開催:オンライン。URLなどは、学会事務局までお問い合わせください。
 
●プログラム 
進行:中村登志哉会員(名古屋大学)
報告:平川幸子会員(早稲田大学)
   「『自由で開かれたインド太平洋』における日ASEAN関係と台湾」
※各報告は30分、質疑討論20分の予定です。

みなさまのご参加をお待ちしています。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(担当:中村登志哉・小尾美千代)
(7月7日最終更新) 

会員からのお知らせ〇
■ウェビナー(緊急開催)「NEW」のイラスト文字
ウクライナ危機と世界—戦争・平和・勢力圏・民主主義—

【日時】 2022年3月3日 13時から15時30分
【媒体】 ウェビナー(事前申込)
【ご案内】
 風雲急を告げるウクライナ情勢。
ウクライナが2014年以前に戻るにはどうすれば良いのか。
第二のミュンヘン、フィンランド、アフガニスタンの危険はあるのか。
戦争、平和、勢力圏、民主主義 などのキーワードから
各地域の専門家が状況を多角的に考え、予想します。
 
 
【プログラム】
問題提起 宮𦚰昇(立命館大学)
 
 パネル・ディスカッション
エスニック政治と侵略戦争 吉川元(広島市立大学広島平和研究所)
ロシアの視点から  加藤美保子(広島市立大学広島平和研究所)
アメリカの視点から 志田淳二郎(名桜大学)
ドイツの視点から 中川洋一(立命館大学)
OSCEの観点から 玉井雅隆(東北公益文科大学)
アジアの国際安全保障秩序の観点から 坪内淳(聖心女子大学)
中央アジア秩序の観点から 稲垣文昭(秋田大学)
 
閉会あいさつ 足立研幾 (立命館大学 国際地域研究所所長)
 
【入場無料】
【言語】 日本語
 
主催 立命館大学国際地域研究所重点プロジェクト
お問い合わせ miyawaki@sps.ritsumei.ac.jp (宮𦚰)あてにお願いいたします。
事前お申し込みが必要です。 下記URLのポスターの右下のQRコードからお申し込みください。

■創価大学平和問題研究所「大沼保昭記念文庫」開設記念シンポジウム「NEW」のイラスト文字

「人新世」時代をどう生きるか―大沼保昭先生の人間観、歴史観、学問観に学ぶー
【開催日時】 2022年3月6日(日) 13:00‐15:00 (Webinar)
【開催の御案内】
大沼保昭先生は世界的な国際法の泰斗であるのみならず、人権の擁護に尽くされた真の平和追求の人でした。創価大学平和問題研究所では、生前の大沼保昭先生の御厚誼に感謝し、先生の御功績を永く留めるために、2021年3月8日、研究所内に「大沼保昭記念文庫」を開設しました。

文庫開設から一年がたちましたが、いまだにコロナ禍の困難にある世界に生きる私たちにとって、大沼先生の遺された偉大な業績を学び、未来への指針を得ようとすることは大きな意義があるものと考えています。そこで文庫開設の日を迎えるにあたって、大沼先生ゆかりの研究者をお招きし、大沼先生の学業と人格から学んだことを語りあい、その学びをこれからどのように活かしていくべきかを考えるシンポジウムを開催させていただきます。御関心をお持ちの皆様には是非ご参加いただきたく、ご案内申し上げます。
【プログラム】
主催者挨拶 玉井 秀樹(創価大学平和問題研究所・所長)
報告と討論 蔦木 文湖(東洋哲学研究所・委嘱研究員)
「国際法に託された希望と未来─大沼保昭先生『国際法』出版に携わって」
三牧 聖子(高崎経済大学・准教授)
「学者はいかに現実と関わるか―社会との関わりの中の大沼保昭先生」
大中 真 (桜美林大学・教授)
「歴史学、国際関係論、そして国際法─大沼国際法学の意義」
総括と挨拶 大沼みずほ(大正大学・准教授)
【参加申し込み】
●  参加費は無料ですが、参加登録をお願いします。
登録フォーム:https://forms.gle/F5FYiAh2RnmKVQ1U9
●  登録いただいた方に後日Webinar開催情報をメールにてお知らせします。
●  このシンポジウムについてのお問い合わせは下記までお願いします。
 創価大学平和問題研究所・玉井秀樹 tamai(A)soka.ac.jp
 ※ (A)を@に変えてください。  

■南山大学アジア・太平洋研究センター主催講演会「NEW」のイラスト文字
「イスラエル・パレスチナ関係に見る中東情勢 」 (3月2日)のご案内
(内容)
南山大学アジア・太平洋研究センターでは、3月2日にオンライン(ZOOM)にて講演会を開催いたします。
参加を希望される方は下記URLよりお申し込みください。
センターより参加URLをご案内いたします。

(申し込み締切:2月28日(月)9:00am)
https://forms.gle/ksi5tWLHBGK6gHpn8

ご多忙中のこととは存じますが、多数ご参加いただきますようご案内申し上げます。

日時: 2022年3月2日(水)10:00~12:00
テーマ: 「イスラエル・パレスチナ関係に見る中東情勢 」
講師・演題:江﨑 智絵氏 (防衛大学校国際関係学科 准教授)
「パレスチナの現状と対イスラエル関係:ハマースに着目して」
辻田 俊哉氏 (関西外国語大学英語国際学部 准教授)
「イスラエルの対パレスチナ政策:戦略的ジレンマをめぐる国内論議」
司会:小尾 美千代(南山大学総合政策学部教授/アジア・太平洋研究センター兼任所員)
備考: お問い合わせ先など詳細は下記センターHPをご参照ください。https://rci.nanzan-u.ac.jp/asiapacific/ja/news/events/022855.html

■オンラインシンポジウム開催のご案内「NEW」のイラスト文字
【開催趣旨】
「保護する責任」が提唱されて20年、日本では「保護する責任」=強制的な軍事介入と捉えて議論が抑制されてきました。しかし、日本が重視する「人間の安全保障」も、「保護する責任」と共通する部分を有しています。世界で深刻な人道危機が増加している現在、「保護する責任」を真剣に捉え、議論を活性化し、理解を深めることが求められています。そこで、本イベントでは21世紀の終わらない人道危機と「保護する責任」をテーマに、日本に何ができるのかを考えます。

【日時・登録方法】
日時:2月18日(金)15:30-17:00
登録方法:オンライン(Zoom ウェビナー)での開催となりますので、次のリンクから事前にご登録ください。https://eipro.jp/sophia/events/view/SIIR20220218

【プログラム】
15:30−15:45 開催の挨拶
星野俊也 大阪大学大学院国際公共政策研究科教授(元国際連合日本政府代表部大使)
ノエル・モラダ クイーンズランド大学・保護する責任アジア太平洋センター
地域外交・能力構築部門代表

15:45−17:00 報告・質疑応答
「感染症、軍事紛争、飢餓:人々を保護する責任の再認識」
東大作 上智大学グローバル教育センター教授・上智大学国際関係研究所所員
「人権分野のフィールドオペレーションと保護する責任」
滝澤美佐子 桜美林大学リベラルアーツ学群教授
コメント:植木安弘 上智大学グローバル・スタディーズ研究科国際協力学専攻教授
          上智大学国際関係研究所所員
モデレーター:中内政貴 上智大学総合グローバル学部准教授・上智大学国際関係研究所所員

【主催】The Asia Pacific Centre of the Responsibility to Protect (APR2P)
上智大学国際関係研究所(SIIR)
The R2P Network of Japan

【後援】早稲田大学地域・地域間研究機構AHC研究所
上智大学研究プロジェクト「アジアの人道危機と保護する責任」

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

■講演会「グローバルデジタル・次世代通信・連結性-インド太平洋の経済協力と安全保障」のご案内「NEW」のイラスト文字
 
名古屋大学情報学研究科附属グローバルメディア研究センターは下記要領にて、内閣官房副長官補兼国家安全保障局次長の滝崎成樹氏を講師に迎え、第7回ザ・プロフェッショナル・レクチャー「グローバルデジタル・次世代通信・連結性-インド太平洋の経済協力と安全保障」と題して講演していただきます。日本は近年、「自由で開かれたインド太平洋」(FOIP)に向けて、インドなど地域の関係国と経済協力や安全保障協力の強化に努めてきました。なかでも、海洋安全保障のほか、デジタル・インフラ、次世代通信、サイバーセキュリティ、人的交流など連結性(コネクティビティ)強化は重要課題になっています。日米豪印各国をはじめ、欧州の英仏独蘭のほか、欧州連合(EU)もインド太平洋戦略を採択し、関係強化に動いています。外務省アジア大洋局南部アジア部長、アジア大洋州局長、内閣官房副長官補として、これらの政策に長年携わってきた滝崎氏に日本政府の取り組みや政策目標をお話しいただき、関係分野研究で活躍する専門家と討論いたします。
 

日時: 2022年2月18日(金) 14時-16時40分
開催: オンライン
演題: 「グローバルデジタル・次世代通信・連結性-インド太平洋の経済協力と安全保障」
講師: 内閣官房副長官補兼国家安全保障局次長 滝崎成樹
主催: 名古屋大学情報学研究科附属グローバルメディア研究センター
参加費:無料(要事前申込)
お申込:こちらからお申込みいただければ幸いです。https://forms.gle/Ti6yfAKN8DHxzTu18
 
【プログラム】(敬称略)
14:00-14:10 ご挨拶 情報学研究科長 枝廣正人
14:10-15:10 ご講演 内閣官房副長官補 滝崎成樹
15:10-16:40 討論 モデレーター・中村登志哉(研究センター長)
 パネリスト 石川幸一(アジア経済論、国際貿易投資研究所・亜細亜大学)
パネリスト 林秀弥(情報法・国際経済法、名古屋大学アジア共創機構)
パネリスト 久木田水生(情報哲学、名古屋大学情報学研究科)
パネリスト 中村登志哉(国際関係論、名古屋大学情報学研究科)

ウェビナー「NEW」のイラスト文字
Zoom,Teams,oViceは三種の「神」媒体か?
もはや教室のみが講義室ではない
国際政治・地方行政のゲーミング比較を語る

日時 : 2022年1月23日(日) 
     17:00-19:00
媒体 : Zoom
 
基調講演  白鳥令(獨協大学・東海大学名誉教授)
 
第1部  3つのハイブリッド ・ ゲーミング
    報告 : 窪田好男(京都府立大学教授), 近藤敦(立命館大学講師)
                  玉井良尚(立命館大学講師), 宮脇昇(立命館大学教授)
       山上亜紗美(京都府立大学講師)
 
第2部  パネル ・ ディスカッション  「コロナ時代のゲーミング」
 パネリスト : 鐘ヶ江秀彦(立命館大学教授)
       窪田好男, 近藤敦, 宮脇昇, 山上亜紗美 (進行 : 玉井良尚)
 
 
司会 : 近藤敦
 
★入場無料 (事前申込者のみ)
主催 : 立命館大学Postコロナ社会提案公募研究プログラム 「大学の学びを変えるハイブリッド ・ ゲーミングの比較検証の研究」 代表者 ・ 宮脇
共催 : JASAG ヒューマン・ベース政策過程ゲーミング・シュミレーション研究部会 
お問い合わせ : miyawaki@sps.ritsumei.ac.jp
お申し込み : メールにてお申し込み下さい。

■アジア国際法学会日本協会第13回研究大会 報告公募(Call for Papers)のお知らせ「NEW」のイラスト文字

【ご案内】

アジア国際法学会日本協会では第13回研究大会に向けた報告を募集しています。

報告公募提出締め切りは2022年2月28日(月)です。

奮ってご応募いただけますようお願い申し上げます。

アジア国際法学会日本協会第13回研究会

研究大会開催日:2022年7月9日(土)

テーマ:Exploring Various Legal Methods for Sustainable Development: Theoretical and Practical Contributions from Asia

会場:横浜国立大学(オンラインもしくはハイブリッド形式)

詳細はアジア国際法学会日本協会のHPをご参照ください。

https://asiansil-jp.org/events/20211130/

問い合わせ先:2022asiansiljp(A)gmail.com

                    (A)を@に変えてください。

■第6回「欧州政策パネル」(オンライン開催)
『ポストメルケルの行方:ドイツ総選挙と内外の影響』開催のご案内

 グローバル・フォーラムは、日本にとって戦略的に重要な地域である欧州について、
最新かつ正確な情報を収集分析し、その成果を発信する機会として「欧州政策パネル」
を組織しましたが、今回、その第6回目の「パネル」(一般公開)を以下要領で開催い
たしますので、ご案内申し上げます。

1.日 時:2021年10月8日(金)13時から15時まで(Zoom開室は12時50分から)
2.開催形式:オンライン形式(Zoom)を予定
3.参加費:無料
4.プログラム案
 議  長:渡邊啓貴教授
 基調報告:中村登志哉教授
 コメントA:五井憲子氏、コメントB:三好範英氏、コメントC:刀祢館久雄氏
 自由討論:参加者全員(本パネルメンバー等含む)
(9月23日更新)

■【日本防衛学会 第1回オンライン研究分科会「米中対立とその展望」】

 【ご案内】日本防衛学会 第1回オンライン研究分科会
 日本防衛学会 第1回オンライン研究分科会「米中対立とその展望」を下記の要領で
 開催します。

 改めて言うまでもなく、米中関係の成り行きは東アジアばかりかグローバルな国際秩序に大きな影響をもたらします。トランプ政権時代と比較してバイデン政権下での両国関係の展開に世界は注視しています。米国・中国を専門とする我が国の第一人者に今後の展開について論じてもらい、日本外交・防衛政策の在り方を検証いたします。奮ってご参加ください。

            記
【日 時】 2021年9月4日(土)13時00分~15時00分
【テーマ】 「米中対立とその展望」
【座長・コメンテーター】 渡邊啓貴(帝京大学教授)
【パネリスト】久保文明(防衛大学校校長)
                          村井友秀(東京国際大学教授)
                          松田康博(東京大学教授)
                             中山俊宏(慶応義塾大学教授)
【ホスト】 宮本悟(聖学院大学教授)
【開催方法】オンライン(Zoomウェビナー)

参加を希望される方は、下記のところへアクセスし、ご登録ください。https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_4aqd7PBWTlCJWB7eNPI3Jw
(申込締切:9月4日(土)13:00まで)
※ご不明の点がありましたら、下記の担当者までお尋ね下さい。
日本防衛学会企画副委員長(研究分科会担当) 宮本悟(聖学院大学教授)
  メールアドレス: s_miyamoto(A)seigakuin-univ.ac.jp
                                       (A)を@に変えてください。
 学会公式サイト: https://jsds.jpn.org/

日本国際フォーラム(JFIR)は、きたる7月28日(水)に
下記要領にてオンライン開催いたしますので、ご案内申し上げます。

※本ワークショップは、当フォーラムが令和2年度より実施している研究事業「『多元的グ
ローバリズム』時代の世界の多極化と日本の総合外交戦略」の分科会「日本のハイブリッド
パワー」の一環として実施するものです。

1.日時:2021年7月28日(水)17:00-19:00(Zoom開室は16:50から)
2.開催形式:Zoomウェビナーによるオンライン配信
3.言語:日本語・英語による同時通訳
4.プログラム
・開会挨拶
    渡辺 まゆ (日本国際フォーラム理事長・上席研究員)
・講演
 「ドイツから見た文化外交とは」 
    キショール・チャクラボルティ (ドイツ文化外交研究所研究部長)
 「日本の文化外交の現状と課題」
    渡邊 啓貴 (議長/JFIR上席研究員)
・コメント
    上村 雄彦 (横浜市立大学教授)
    鈴木 美勝 (ジャーナリスト)
    中嶋 聖雄 (早稲田大学教授)
・自由討論(参加者全員)
・総括
    渡邉 啓貴 (議長/JFIR上席研究員)

5.参加費:無料

※定員になり次第締め切りとさせていただきますので、お早めにお申込ください。

6.参加申込方法:下記フォームより1.お名前、2.お肩書き、3.メールアドレスなど、必要
事項をご記入の上、7月26日(月)までに事務局(担当:高畑)にご送信下さい。お申込
みいただいた皆様には会合までにメールにて参加用URL等の詳細を送信いたします。

https://www.jfir.or.jp/-/app_210728.html

■「モンゴルの大統領選挙と北朝鮮外交(仮)」開催のお知らせ】
日時 2021年6月10日(木曜)13時から14時
媒体 zoom(下記の方法で事前にお申し込みください)
報告ナンジン・ドルジスレン(MINASS所長)モンゴルの大統領選挙と北朝鮮外交(仮)聞き手 宮脇昇(立命館大学)
主催 立命館大学国際地域研究所重点プロジェクト
入場無料
*事前お申込みが必要です。
 こちらのお知らせの右下のQRコードから必要事項を入力してください
(6月9日最終更新)

〇グローバル・ガバナンス学会の主な活動

1.研究大会の開催

年に1度の研究大会を開催し、会員が先端的な学術的研究の成果を発表し、議論を行います。共通論題では毎年の特に重要なテーマについて研究を報告し、会員全体で議論します。また部会では、専門的なテーマ毎に会員が研究成果を報告し、討議します。若手会員を中心に自由に研究を発表する自由論題のセッションやブラウン・バッグ・ミーティング(Brown Bag Meeting:BBM)も開催し、研究上の対話と交流を行います。

■第14回研究大会■
第14回研究大会は開催を終了しました。来年度の日程は追ってお知らせします。

過去の研究大会

研究大会開催時期会場報告要旨集
第14回研究大会2021年オンライン開催
第13回研究大会2020年
オンライン開催2020年度研究大会プログラム&要旨集(最新版)
第12回研究大会2019年神戸大学
鶴甲第一キャンパス
第12回報告要旨集
第11回研究大会2018年東京外国語大学
府中キャンパス
第11回報告要旨集
第10回研究大会2017年名古屋大学
東山キャンパス
第10回報告要旨集
第9回研究大会2016年
秋季
大阪大学
豊中キャンパス
第8回研究大会2016年
春季
早稲田大学
早稲田キャンパス
第7回研究大会2015年
秋季
筑波大学
筑波キャンパス
第6回研究大会2015年
春季
南山大学
名古屋キャンパス
第5回研究大会2014年
秋季
専修大学
神田キャンパス
第4回研究大会2014年
春季
同志社大学
今出川キャンパス
第3回研究大会2013年
秋季
駒沢女子大学
第2回研究大会2013年
春季
立命館大学
衣笠キャンパス
第1回創設記念大会2012年
早稲田大学
早稲田キャンパス

 

2.学会誌『グローバル・ガバナンス』の刊行

グローバル・ガバナンス学会の機関誌として『グローバル・ガバナンス』を刊行しています。グローバル・ガバナンスの概念と理論の検討はもとより、安全保障、地球環境、開発、貧困など、国境を越える多様な課題や人類共通の問題への対応、国際秩序や国際規範の展開、それらをめぐる国際機関や各国の政府、自治体、企業、NGO、市民団体などの動向に関する実証的、理論的な論文を掲載しています。 会員は『グローバル・ガバナンス』に随時投稿でき、適切な査読を通じて掲載を決定しています。

★第9号投稿に関するお知らせ

1.原稿締め切り:2022年9月末  
  第9号に確実に掲載するための締め切りです。自由テーマの論文投稿は随時受付てい
 ます。
2.募集原稿:「論文」「書評論文」「その他(研究ノートなど)」の3種類
 「論文」は査読を経て編集委員会によって掲載の採否が決定されます。「書評論文」
 及び「その他」は、編集委員会によって採否が決定されます。
3.「論文」を投稿される場合の注意:
(1)本誌第9号では「特集」は現時点で未定です。
(2)自由テーマに関する論文投稿について、9号掲載を希望される場合には、
   投稿申請用紙第9号にご記入いただき、題目などの連絡を頂ければ幸
   いです。事前連絡がなかった場合でも、9月末締め切りの論文投稿が妨げられる
   わけではありませんが、編集作業を円滑に進めるうえで重要な情報となります
   ので、7月末日までの投稿希望の事前通知へのご協力をお願いいたします。
4.原稿の制限字数
(1)論文:日本語 20,000 字以内(英語 7,000 words 以内)
(2)書評論文:日本語 10,000 字以内(英語 3,500 words 以内)
(3)その他:日本語 15,000 字以内(英語 5,000 words 以内)
 なお、日本語原稿の字数計算にあたっては、執筆要領をご覧ください。
 ※執筆要領はこちら

5.刊行予定:2023年3月

★この他、原稿は随時募集しております。詳しくは以下の編集規則、および投稿規程・執筆要領をご参照ください。 また2021年より各学会誌掲載の1年後をめどにJ-Stageに登載作業に入る予定です。

過去の『グローバル・ガバナンス』

  •  第7号まで発刊されています。
     バックナンバーはこちらをご覧ください。
  • 学会誌編集規則、投稿規程・執筆要領はこちらから。

3.その他の活動

グローバル・ガバナンス学会では、国内外の関連学会・団体と研究交流を行い、研究大会を共催し、国際シンポジウムなどを開催しています.

■第13回研究会■
●日時:7月31日(土)14:00-14:50
●開催:オンライン。URLなどは、学会事務局までお問い合わせください。

 
●プログラム 
進行:中村登志哉会員(名古屋大学)
報告:平川幸子会員(早稲田大学)
   「『自由で開かれたインド太平洋』における日ASEAN関係と台湾」
※各報告は30分、質疑討論20分の予定です。

■第12回研究会■
●日時:5月29日(土)16:00-17:50 ※15:00-15:50まで総会が開催されます。
●開催:オンライン(URLは学会メーリング・リストをご確認ください。ご不明点は事務局までお問い合わせください。)

●プログラム ※それぞれ報告30分、質疑討論20分の予定です。
第1報告  16:00-16:50
 藤木 剛康 会員(和歌山大学)「中国学派の国際関係理論――均衡対調和?」

第2報告  17:00-17:50
 土谷 岳史
会員(高崎経済大学)「EUにおける人の移動の政治とイギリスの移民政策」

司会:小尾 美千代 会員(南山大学)

■第11回研究会■
●日時:4月18日(日)13:00-14:45
●開催:オンライン。学会員の皆様はメーリング・リスト掲載のアドレスにアクセスして
    ください。ご不明点は事務局までお問い合わせください。

●プログラム
・司会:中村登志哉会員(名古屋大学)
第1報告  13:00-13:50
安藤由香里会員(大阪大学)・高橋済氏(台東協同法律事務所)
「グローバル法規範からみる入管法改正法案:理論と予測される実際」

第2報告  13:55-14:45
菅英輝会員(九州大学・大阪大学)
「冷戦とは何だったのかー冷戦後の世界にとっての含意」

※各報告は30分、質疑討論20分の予定です。

■第10回研究会■
日時:2020年1月11日(土) 13:00-14:50
会場:場所:帝京大学八王子キャンパス
   「ソラチオスクエア」6階 S67教室
    東京都八王子市大塚359 (京王線高幡不動駅よりバスで帝京大学構内行)
    https://www.teikyo-u.ac.jp/access/hachioji.html
司会:福田耕治会員(早稲田大学)
報告:
・佐藤隆信氏(早稲田大学大学院博士課程進学予定)「国際秩序の変化と軍備管理(仮)」
・松井康浩会員(九州大学)「『長い1970年代』の越境的市民社会による人権実践:ソ
 連異論派と西側支援者のケース」

■第9回研究会■

日時:2019年11月9日(土)13:00-14:50
(台風のため、10月12日から順延となりました。)
会場:名古屋大学東山キャンパス全学教育北棟3階 SIS5教室(愛知県名古屋市千種区不老町)
   アクセス http://www.nagoya-u.ac.jp/access/
    キャンパス地図 http://www.nagoya-u.ac.jp/upload_images/nucmjp2018.pdf  (B4①へお越しください)

司会:松井康浩会員(九州大学)
報告:
   加藤博章氏(日本戦略研究フォーラム主任研究員)
   「総合安全保障を巡る日米英関係」(仮)
   首藤もと子会員(筑波大学名誉教授)
   「ASEANの移民労働ガバナンスの展開-制度化、拡張と深化(国内化)」

■第8回研究会■

日時:2018年12月22日(土)13:00-14:50
会場:名古屋大学東山キャンパス全学教育北棟3階 SIS5教室(愛知県名古屋市千種区不老町)
 アクセス http://www.nagoya-u.ac.jp/access/
  キャンパス地図 http://www.nagoya-u.ac.jp/upload_images/nucmjp2018.pdf   (B4①へお越しください)

司会:松井康浩会員(九州大学)
報告:廣野美和会員(立命館大学)
   「中国の平和構築と人道支援: 現地の視点からみた国際的責任(仮題)」
   小尾美千代会員(南山大学)
   「アメリカ中間選挙以降の州政府による再生可能エネルギー導入政策(仮
    題)」

■第7回研究会■

 日時:2018年10月7日(日)13:00-14:50
会場:東京外国語大学本郷サテライト 8階会議室
            (東京都文京区本郷2-14-10)    
    ★アクセス http://www.tufs.ac.jp/common/satellite/

司会:松井康浩会員(九州大学)
報告:佐藤隆信会員(早稲田大学博士前期・富士通総研)
   「欧州における武器輸出規制の現状と課題(仮)」
   井原伸浩会員(名古屋大学)
   「福田赳夫の外交思想と対ASEANイメージ外交」  
参加費:無料
 
連絡先:グローバル・ガバナンス学会事務局
  secretariat@globalgovernance.jp

・『グローバル・ガバナンス学会ニューズレター』

第1号から第13号まで発行されています。ニューズレターには、(1)研究大会の各部会・共通論題の内容紹介、(2)理事会の議事録、(3)各委員会からの案内、(4)新入会員の紹介、などの情報が掲載されています。

バックナンバーはこちらをご覧ください。

ニューズレター最新号(第13号)を発行・掲載致しました。上記バックナンバーのページからご覧いただけます。