グローバル・ガバナンス学会

理事会からのお知らせ

■【研究会報告者の募集】「NEW」のイラスト文字
   7月31日(土)に開催いたします第13回研究会(オンライン)でご報告いただける方を1~2名公募いたします。
 非会員の若手研究者・院生で入会の意志のある皆様にも発表の資格を与えることにいたしております。 
 ご報告を希望される学会員の皆様におかれましては、7月2日までに、報告題目(仮題可)を以下のアドレスにご連
 絡ください。
 なお、各報告の報告時間は30分、討論20分程度を予定しております。

 申込先のメールアドレス  toshiyan(A)nagoya-u.jp
 ★(A)を@に変えてください。 
 
 研究会担当 中村登志哉(名古屋大学)
(6月9日最終更新)
 

会員からのお知らせ
■「モンゴルの大統領選挙と北朝鮮外交(仮)」開催のお知らせ】「NEW」のイラスト文字
日時 2021年6月10日(木曜)13時から14時
媒体 zoom(下記の方法で事前にお申し込みください)
報告ナンジン・ドルジスレン(MINASS所長)モンゴルの大統領選挙と北朝鮮外交(仮)聞き手 宮脇昇(立命館大学)
主催 立命館大学国際地域研究所重点プロジェクト
入場無料
*事前お申込みが必要です。
 こちらのお知らせの右下のQRコードから必要事項を入力してください
(6月9日最終更新)

〇グローバル・ガバナンス学会の主な活動

1.研究大会の開催

年に1度の研究大会を開催し、会員が先端的な学術的研究の成果を発表し、議論を行います。共通論題では毎年の特に重要なテーマについて研究を報告し、会員全体で議論します。また部会では、専門的なテーマ毎に会員が研究成果を報告し、討議します。若手会員を中心に自由に研究を発表する自由論題のセッションやブラウン・バッグ・ミーティング(Brown Bag Meeting:BBM)も開催し、研究上の対話と交流を行います。

■第14回研究大会■
グローバル・ガバナンス学会では今年度大会を以下のように開催
いたします。

日時:2021年11月13日(土)、14日(日)
開催方式:Zoomを利用したオンライン開催。
 ※一部の部会につきましては早稲田大学を会場に実施することも検討
中ですが、その場合であってもオンライン参加ができるハイブリッド型
の開催となります。

つきましては、以下3種類の公募を開始いたします。
1)自由論題での研究発表
 ■自由公募要項(2021年度版) ■自由公募用紙(2021年度版)
2)一部会を企画・組織した研究発表
 ■部会セッション公募要項(2021年度版) 
 ■部会セッション公募用紙(2021年度版)
3)ポスター・セッション
 ■ポスター・セッション応募用紙(2021年秋)
 
いずれも公募締切りは6月27日(日)です。

該当の添付書類をご確認のうえ、ぜひとも積極的にご応募いただけます
ようよろしくお願い申し上げます。

過去の研究大会

研究大会開催時期会場報告要旨集
第14回研究大会2021年
第13回研究大会2020年
オンライン開催2020年度研究大会プログラム&要旨集(最新版)
第12回研究大会2019年神戸大学
鶴甲第一キャンパス
第12回報告要旨集
第11回研究大会2018年東京外国語大学
府中キャンパス
第11回報告要旨集
第10回研究大会2017年名古屋大学
東山キャンパス
第10回報告要旨集
第9回研究大会2016年
秋季
大阪大学
豊中キャンパス
第8回研究大会2016年
春季
早稲田大学
早稲田キャンパス
第7回研究大会2015年
秋季
筑波大学
筑波キャンパス
第6回研究大会2015年
春季
南山大学
名古屋キャンパス
第5回研究大会2014年
秋季
専修大学
神田キャンパス
第4回研究大会2014年
春季
同志社大学
今出川キャンパス
第3回研究大会2013年
秋季
駒沢女子大学
第2回研究大会2013年
春季
立命館大学
衣笠キャンパス
第1回創設記念大会2012年
早稲田大学
早稲田キャンパス

 

2.学会誌『グローバル・ガバナンス』の刊行

グローバル・ガバナンス学会の機関誌として『グローバル・ガバナンス』を刊行しています。グローバル・ガバナンスの概念と理論の検討はもとより、安全保障、地球環境、開発、貧困など、国境を越える多様な課題や人類共通の問題への対応、国際秩序や国際規範の展開、それらをめぐる国際機関や各国の政府、自治体、企業、NGO、市民団体などの動向に関する実証的、理論的な論文を掲載しています。 会員は『グローバル・ガバナンス』に随時投稿でき、適切な査読を通じて掲載を決定しています。

★第8号投稿に関するお知らせ

1.原稿締め切り:20219月末  
  第8号に確実に掲載するための締め切りです。自由テーマの論文投稿は随時受付てい
 ます。
2.募集原稿:「論文」「書評論文」「その他(研究ノートなど)」の3種類
 「論文」は査読を経て編集委員会によって掲載の採否が決定されます。「書評論文」
 及び「その他」は、編集委員会によって採否が決定されます。
3.「論文」を投稿される場合の注意:
(1)本誌第8号では「特集」は現時点で未定です。
(2)自由テーマに関する論文投稿について、8号掲載を希望される場合には、
   学会誌投稿申請用紙(第8号)にご記入いただき、題目などの連絡を頂ければ幸
   いです。事前連絡がなかった場合でも、9月末締め切りの論文投稿が妨げられる
   わけではありませんが、編集作業を円滑に進めるうえで重要な情報となります
   ので、7月末日までの投稿希望の事前通知へのご協力をお願いいたします。
4.原稿の制限字数
(1)論文:日本語 20,000 字以内(英語 7,000 words 以内)
(2)書評論文:日本語 10,000 字以内(英語 3,500 words 以内)
(3)その他:日本語 15,000 字以内(英語 5,000 words 以内)
 なお、日本語原稿の字数計算にあたっては、執筆要領をご覧ください。

5.刊行予定:2022年3月

★この他、原稿は随時募集しております。詳しくは以下の編集規則、および投稿規程・執筆要領をご参照ください。 また2021年より各学会誌掲載の1年後をめどにJ-Stageに登載作業に入る予定です。

過去の『グローバル・ガバナンス』

  •  第7号まで発刊されています。
     バックナンバーはこちらをご覧ください。
  • 学会誌編集規則、投稿規程・執筆要領はこちらから。

3.その他の活動

グローバル・ガバナンス学会では、国内外の関連学会・団体と研究交流を行い、研究大会を共催し、国際シンポジウムなどを開催しています.

■第12回研究会
グローバル・ガバナンス研究会 第12回研究会(5月29日開催)

5月29日に開催される学会総会に引き続き、第12回研究会を下記要領にて開催いたします。
学会員の皆様の積極的なご参加をお待ちいたしております。

●日時:5月29日(土)16:00-17:50 ※15:00-15:50まで総会が開催されます。
●開催:オンライン(URLは学会メーリング・リストをご確認ください。ご不明点は事務局までお問い合わせください。)

●プログラム ※それぞれ報告30分、質疑討論20分の予定です。
第1報告  16:00-16:50
 藤木 剛康 会員(和歌山大学)「中国学派の国際関係理論――均衡対調和?」

第2報告  17:00-17:50
 土谷 岳史
会員(高崎経済大学)「EUにおける人の移動の政治とイギリスの移民政策」

司会:小尾 美千代 会員(南山大学)

■第10回研究会■
日時:2020年1月11日(土) 13:00-14:50
会場:場所:帝京大学八王子キャンパス
   「ソラチオスクエア」6階 S67教室
    東京都八王子市大塚359 (京王線高幡不動駅よりバスで帝京大学構内行)
    https://www.teikyo-u.ac.jp/access/hachioji.html
司会:福田耕治会員(早稲田大学)
報告:
・佐藤隆信氏(早稲田大学大学院博士課程進学予定)「国際秩序の変化と軍備管理(仮)」
・松井康浩会員(九州大学)「『長い1970年代』の越境的市民社会による人権実践:ソ
 連異論派と西側支援者のケース」

■第9回研究会■

日時:2019年11月9日(土)13:00-14:50
(台風のため、10月12日から順延となりました。)
会場:名古屋大学東山キャンパス全学教育北棟3階 SIS5教室(愛知県名古屋市千種区不老町)
   アクセス http://www.nagoya-u.ac.jp/access/
    キャンパス地図 http://www.nagoya-u.ac.jp/upload_images/nucmjp2018.pdf  (B4①へお越しください)

司会:松井康浩会員(九州大学)
報告:
   加藤博章氏(日本戦略研究フォーラム主任研究員)
   「総合安全保障を巡る日米英関係」(仮)
   首藤もと子会員(筑波大学名誉教授)
   「ASEANの移民労働ガバナンスの展開-制度化、拡張と深化(国内化)」

■第8回研究会■

日時:2018年12月22日(土)13:00-14:50
会場:名古屋大学東山キャンパス全学教育北棟3階 SIS5教室(愛知県名古屋市千種区不老町)
 アクセス http://www.nagoya-u.ac.jp/access/
  キャンパス地図 http://www.nagoya-u.ac.jp/upload_images/nucmjp2018.pdf   (B4①へお越しください)

司会:松井康浩会員(九州大学)
報告:廣野美和会員(立命館大学)
   「中国の平和構築と人道支援: 現地の視点からみた国際的責任(仮題)」
   小尾美千代会員(南山大学)
   「アメリカ中間選挙以降の州政府による再生可能エネルギー導入政策(仮
    題)」

■第7回研究会■

 日時:2018年10月7日(日)13:00-14:50
会場:東京外国語大学本郷サテライト 8階会議室
            (東京都文京区本郷2-14-10)    
    ★アクセス http://www.tufs.ac.jp/common/satellite/

司会:松井康浩会員(九州大学)
報告:佐藤隆信会員(早稲田大学博士前期・富士通総研)
   「欧州における武器輸出規制の現状と課題(仮)」
   井原伸浩会員(名古屋大学)
   「福田赳夫の外交思想と対ASEANイメージ外交」  
参加費:無料
 
連絡先:グローバル・ガバナンス学会事務局
  secretariat@globalgovernance.jp

・『グローバル・ガバナンス学会ニューズレター』

第1号から第8号まで発行されています。ニューズレターには、(1)研究大会の各部会・共通論題の内容紹介、(2)理事会の議事録、(3)各委員会からの案内、(4)新入会員の紹介、などの情報が掲載されています。

バックナンバーはこちらをご覧ください。

ニューズレター最新号(第9号)を発行・掲載致しました。上記バックナンバーのページからご覧いただけます。

■グローバル・ガバナンス学会 5周年記念事業■

グローバル・ガバナンス学会・学会創設5周年企画に関するご報告、
およびご寄付に関するお礼  

 本学会創設5周年を記念いたし、①叢書『グローバル・ガバナンス学』の編集・刊行、および②学会奨励賞の候補作の検討と授賞を進め、あわせて『グローバル・ガバナンス』誌の安定的刊行等の学会活動を円滑化するために、会員の皆様にご寄付をお願いいたしておりました。
 お蔭様で、積極的なご寄付(11000円)を頂戴しまして、当初の見込みを上回る267000円に達しましたことをご報告申し上げますとともに、ご協力に厚くお礼申し上げます。
 ご寄付いただいた資金は、さっそく叢書『グローバル・ガバナンス学(Ⅰ・Ⅱ)』(法律文化社より刊行)の出版費補助に相当する会員向け無料配布と会員割引販売、および学会奨励賞の賞品に利用させていただきました。加えて、今後の学会誌刊行等のための財源として適切に活用させていただく所存です。
 なお、学会奨励賞につきましては、学会創設5周年記念事業委員会および理事会から独立した選考委員会を設け、研究分野、世代、ジェンダー等のバランスを十分に考慮した委員5名によって厳正な審査を実施いたしました。審査の結果と授賞候補者は理事会に報告され、理事会における審議と承認を経て、以下の3名に授賞者が決定いたしました。

<図書>
①   渡邉理絵『日本とドイツの気候エネルギー政策転換―パラダイム転換のメカニズ 
    ム-』有信堂高文社、2015
②   本多倫彬『平和構築の模索-「自衛隊PKO派遣」の挑戦と帰結-』内外出版、2017
<論文>
①   渡邉智明「比較環境政治の視点から見る転換期―アメリカ・ドイツの廃棄物/リサイ  
    クル政策を事例に―」『法政研究』822-3号(2015)  

 授賞式は513日の総会にて執り行われました。

以上、学会創設5周年記念事業が無事に実施されましたことをご報告いたし、貴重なご寄付をいただきましたことに、お礼申し上げます。

          グローバル・ガバナンス学会・学会創設5周年記念事業委員会

●叢書『グローバル・ガバナンス学』発刊

グローバル・ガバナンス学会創設5周年企画として、『グローバル・ガバナンス学』叢書(Ⅰ・Ⅱ)を刊行いたしました(2018年2月刊行)。

内容は以下のとおりです。

大矢根聡・菅英輝・松井康浩責任編集
『グローバル・ガバナンス学叢書 グローバル・ガバナンス学Ⅰ 理論・歴史・規範』

 《国際秩序のあり方に着目し、見取り図を描く》
グローバル・ガバナンスの概念とこれに基づく分析を今日の観点から洗いなおし、理論的考察・歴史的展開・国際規範の分析の順に論考を配置。グローバル・ガバナンス学会5周年記念事業の一環として、研究潮流の最前線を示す。

 渡邊啓貴・福田耕治・首藤もと子責任編集
『グローバル・ガバナンス学叢書 グローバル・ガバナンス学Ⅱ 主体・地域・新領域』

《国際秩序のあり方に着目し、見取り図を描く》
グローバル・ガバナンスに係る制度化の進展と変容をふまえ、多様な主体の認識と行動、地域ガバナンスとの連携および脱領域的な問題群の3部に分けて課題を検討。グローバル・ガバナンス学会5周年記念事業の一環として、研究潮流の最前線を示す。

□グローバル・ガバナンス学叢書 優待価格及び無料贈呈は受付を終了いたしました。

●グローバル・ガバナンス学会主催  グローバル・ガバナンス学会編『グローバル・ガ
  バ ナンス学 Ⅰ・Ⅱ』(法律文化社)刊行記念  シンポジウム&ワークショップ が開催
 されました。詳細はこちら