シンポジウム「ブレグジット後のヨーロッパの行方」、国際パブリック・レクチャー“Paradox of German Power – Implications for Japan”

この度、学会が共催する下記シンポジウムおよび講演会が開催されますので、ご案
内申し上 げます。
会員の皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。

 ① シンポジウム「ブレグジット後のヨーロッパの行方」
 基調講演:英王立国際問題研究所上級研究員 ハンス・クンドナニ氏
  “Europe after Brexit- Revisit of German Question?”

 討論:渡邊啓貴・帝京大学教授、東京外国語大学名誉教授
           福田耕治・早稲田大学教授、同大学EU研究所所長
           中村登志哉・名古屋大学教授
 進行:中村英俊・早稲田大学准教授、同大学イギリス政治外交研究所所長
 日時:2019年12月5日(木) 16:30-18:00 (開場16:20)
 会場:早稲田大学政治経済学術院3号館 3-305教室
    (地下鉄東西線早稲田駅より徒歩10分)
 主催:早稲田大学地域・地域間研究機構EU研究所、同イギリス政治外交研究所
 共催:グローバル・ガバナンス学会、名古屋大学グローバルメディア研究センター
 後援:日本国際フォーラム
 助成:科学研究費・基盤研究(B)「変貌する大国間関係・グローバル市民社会の交錯とグ
             ローバル・ガバナンス」(課題番号18964691)
言語:英語
備考:入場無料、事前登録不要

② 国際パブリック・レクチャー“Paradox of German Power – Implications for Japan”
講演:英王立国際問題研究所(チャタムハウス)上級研究員 ハンス・クンドナニ氏

討論:中村登志哉・名古屋大学教授
進行:井原伸浩・名古屋大学准教授
日時:2019年12月4日(水) 15:00-17:00(開場14:45)
会場:名古屋大学情報学研究科棟1階 第4講義室
   (地下鉄名城線名古屋大学駅1番出口より徒歩3分)
主催:名古屋大学グローバルメディア研究センター
共催:グローバル・ガバナンス学会、早稲田大学地域・地域間研究機構EU研究所
後援:日本国際フォーラム
助成:科学研究費・基盤研究(B)「変貌する大国間関係・グローバル市民社会の交
             錯とグローバル・ガバナンス」(課題番号18964691)
言語:英語
備考:入場無料、事前登録不要

【ハンス・クンドナニ氏(Hans Kundnani)略歴】
 英王立国際問題研究所(チャタムハウス)上級研究員。英バーミンガム大学アソーシエ 
 イト・フェロー。欧州外交評議会(ECFR)研究部長、ドイツ・マーシャル財団(ワシン 
 トン)上級研究員などを歴任し、2018年から現職。専> 門はドイツやヨーロッパの政
 治・外交。著書“The Paradox of German Power”(Oxford Un iversity Press, 2015. 邦訳
 『ドイツ・パワーの逆説』(2019年)は5カ国語に翻訳 出版され、国際的な評価を受け
 ている。英国出身。 

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