国際関係史学会(CHIR-Japan)研究会 開催のお知らせ

CHIR-Japan(国際関係史学会)研究会

 日時  2016.11.12 (土) 1400
場所  東京外国語大学 本郷サテライト 8階会議室
     http://www.tufs.ac.jp/common/s atellite/

 1 セッション   14 時 00  -15 時 50 
テーマ  「国際関係史におけるインテリジェンス」 

報告 関誠 (帝塚山大学)
「日清開戦前夜における日本のインテリジェンス
   明治前期の軍事情報活動と外交政策」

報告 奥田泰広 (愛知県立大学)
「冷戦初期イギリスの対中政策とインテリジェンス」(仮)

討論 戸部良一 (帝京大学)
    小林良樹 (内閣官房)

司会 戸部良一 (帝京大学)

 2 セッション  16 時 00 分 —1830
テーマ 『冷戦史を問い直す』再考

報告 青野利彦 (一橋大学)
 「冷戦と西側同盟-キューバ・ミサイル危機を事例として」

報告 清水聡 (明治大学)
 「東ドイツのプロテスタント教会の動向から探る冷戦の文化と社会 」(仮)

報告 小川浩之 (東京大学)
 「冷戦・アパルトヘイト・コモンウェルス
    -イギリス対外政策と南アフリカへの武器輸出問題、1955~1975年-」

討論 西崎文子 (東京大学)

 ※    なお、報告タイトルは暫定的なものです。